インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 引きこもりの著者が、ニートの現状を憂い一念発起してインドへ出発。1ヶ月の間に出会った人々や騙された思い出など、トラブルだらけの道中を、笑いを誘う文章とたくさんの写真で振り返る、新感覚旅行記。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) さくら 剛 1976年、静岡県浜松市生まれ。Webサイトで各方面の旅行記を発表。常識に囚われない独特の書き方が話題を呼び、トータル50万ヒットを超える人気サイトとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
春になったら苺を摘みに (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける―物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 梨木 香歩 1959(昭和34)年生れ。英国に留学、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
マダム小林の優雅な生活 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 結婚生活も3年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である、そんなマダム小林の日常は、慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出! 内容(「BOOK」データベースより) 結婚生活も三年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である。そんなマダム小林、ある時はロケ先であわや突然死事件を起こし、ある時はストーカー銀行員と対決し、またある時は、愛するオットとカナダで激流に呑み込まれる…。慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出の「マダム人生」。 |
地球の裏のマヨネーズ (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 地球儀で日本の真裏にあるパタゴニア。原野を馬で進み氷河を目指す赤マント。怖いほど美しく荒涼とした景色にカウボーイの口からマヨネーズの歌が響く。トウガラシ中毒のカラダで次に向かうは炎熱洪水の奥アマゾン、ひと息ついたらチベット巡礼。読んだらヤミツキの赤マントシリーズ、今回は地球ジグザク紀行。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 椎名 誠 作家。「本の雑誌」編集長。昭和19(1944)年、東京生れ。吉川英治文学新人賞を受賞した「犬の系譜」(講談社文庫)、日本SF大賞を受賞した「アド・バード」など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
他諺の空似 ことわざ人類学 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) “世界はことわざで連帯する”米原ワールド炸裂!遺作、待望の刊行。 内容(「MARC」データベースより) 歴史も地理的気候的条件も、従って文化も全く異なるところで、同じ文句が同じ意味に使われているとは、奇跡以外の何ものでもない、と興奮してしまう…。米原ワールド炸裂の遺作。『小説宝石』連載を単行本化。 |
たべる しゃべる (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 料理研究家・高山なおみが、料理を作ってあげたくなる人のところを、ひとりひとり訪問して回りました。料理をほおばりながら、唇からこぼれた様々な物語。おいしい料理と楽しいおしゃべりが詰まった一冊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高山 なおみ 料理家。1958年、静岡県生まれ。東京都吉祥寺にあったレストラン「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを経て、現在は料理家業に専念。書籍、雑誌、テレビなどを活躍の場とする 長野 陽一 写真家。1968年、福岡県生まれ。多摩美術大学絵画科卒。FOIL WEBにて「長野陽一の宝さがし」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
小学生日記 (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 母と行くフリマのこと、両親の離婚、学校でのいじめ、新生活に戸惑う兄……。モデルとして、女優として、そして一人の小学生として。まっすぐでナイーブな感性が光る、天才作文家・hanae*ちゃん、瞠目の第一作文集! 内容(「BOOK」データベースより) 授業で先生に指されても、ニコニコするばかりで決して声を発しない女の子、エリカちゃんとの出会いと別れを描いた「ポテトサラダにさよなら」。日本での新生活に戸惑う兄を描く「モトイと日本語」。フリマ、学校でのいじめ、受験、NY大停電…。ナイーブでまっすぐな眼差しと、何よりも端正でみずみずしい表現力!天才作文家とうたわれ各紙誌で絶賛されたhanae*ちゃん、奇跡のデビュー作品集。 |
女神の魔法 ~女神と天使のガイダンス~ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) この本は、『ライトワーカーズ・ウェイ』から始まり、『ヒーリング・ウィズ・ザ・フェアリーズ』そして『エンジェル・メディスン・ヒーリング』と続いた、著者自身の発見と冒険にまつわる最新刊です。 内容(「MARC」データベースより) スピリチュアルな要素に満ちた冒険談と、女神や天使についての知識の2部構成。人間が持って生まれた能力や、元来そなわっているスピリチュアルな資質について詳しく解説。 |
フランス日記―日々ごはん特別編 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす高山さんの旅の形。 内容(「MARC」データベースより) はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす。旅もまた日々のつらなり…。著者公式ホームページ『ふくう食堂』掲載の日記「日々ごはん」を加筆訂正し、書き下ろしを加える。 |
アイデア・ブック スウェーデン式 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 ◆アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた小さな本 スウェーデンといえば北欧デザインや絵本などが有名ですが、 国民性や、ビジネスマンを取巻く環境は、実は日本と似ているのです。 資源がなく、規模は小さいけれど、手先が器用でセンスがいい。 伝統がありながらも、いろんな文化を吸収するのが上手い。 グローバル経済のなかで超大国と対等に渡り合うには、 小さくてもキラリと光る「アイデアとセンス」で勝負していくのが正解です。 ◆リラックスした瞬間にひらめきが生まれる 本書には、アイデア力を磨くためのヒントが満載です。 30点の小さなエッセイは、どれもさらりと読み切れる長さ。 「なるほど」とうなずいてしまう話も多数。 ONでもなく、OFFでもなく、リラックスした瞬間が一番ひらめきやすいと言います。 そんな時間に、本書をめくってみてください。 装画・イラストはキリンビール「8月のキリン」で有名な、大塚いちおさん。 優しさと親しみのあるイラストが、あなたの創造性を引き出してくれます。 内容(「BOOK」データベースより) 北欧デザイン、ポップカルチャー、絵本…アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた創造性を育む小さな本。 |