ぼくの靴音 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 6年間にわたって綴った、本音と、まごころ。 ドラマに音楽に大活躍のKinKi Kids・堂本剛。彼が『Myojo』誌上に6年間連載したエッセイが1冊に。ささやかな幸せ、悩み、涙、葛藤…日々の思いを赤裸々に綴った、熱い心の成長録! 内容(「BOOK」データベースより) 19歳‐25歳。6年にわたり、笑って、泣いて、本音を綴った、熱きエッセイ集。 |
美女は何でも知っている (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 大変好評をいただいている「美女入門」シリーズ第6弾。アンアンでの連載もついに10年目に突入!デイトにエステ、ワインに断食。最先端のトーキョーを舞台に繰り広げられる行きつ戻りつのマリコ流美女ライフ。目指すは冨永愛?それとも君島十和子? 内容(「MARC」データベースより) デイトにエステ、ワインに断食。最先端のトーキョーを舞台に繰り広げられる、行きつ戻りつのマリコ流美女ライフ。『anan』連載を単行本化。「美女入門」シリーズ第6弾。 |
家庭でできる高齢者ソフト食レシピ―食べやすく飲み込みやすい (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) お年寄りの食べやすさを考えて、時間をかけて刻まれていた従来の介護食は、かえって誤嚥を引き起こす危険があることが分かりました。医学的な研究データと、介護老人施設「ひむか苑」のお年寄りに実際に食べていただくことを繰り返して生まれた、「高齢者ソフト食」。その特徴は、やわらかくて口の中でまとまりやすく、スムーズに飲み込めること。しかも、味も見た目も満足してもらえる、高齢者にやさしい食事です。危険な「きざみ食」や、見た目の悪い「ミキサー食」に代わる、まったく新しい、21世紀の理想的な食形態ともいえます。その「ソフト食」を家庭で簡単に作れるように応用したレシピ集と、高齢者が健康で楽しい食生活を送るための情報を、1冊にまとめました。 内容(「MARC」データベースより) 噛む、飲み込むが困難なお年寄りでも安心して美味しく食べられる画期的レシピ「高齢者ソフト食」の決定版。お年寄り大好きメニュー、魚・野菜のメニューなど、オールカラー全81レシピが満載。市販の介護食カタログも掲載。 |
花の季節ノート (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 人生の彩り、移ろう歳月…1ページ開くたびに、心が晴れわたる。深い癒しの言葉の数々にベストセラー『花おりおり』の写真家が一瞬の自然の美をそえる。 内容(「MARC」データベースより) 長年にわたって気象の仕事で活躍してきた著者が、季節の移ろいの中で感じた、花に対する思いを綴る。植物を中心に日本の四季の姿を撮影し続ける写真家・平野隆久の花の写真が、その言葉の数々に一瞬の自然の美を添える。 |
悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 食べるなと言われると、食べたくなる。「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、誰がどうして禁止したのか、そのことはわれわれに何をもたらしたのかを探り、変わることのない人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見るトラベルエッセイ。 内容(「MARC」データベースより) コカ茶、葉巻、密造酒、チョコレート、ポピーシード、生乳チーズ…。誰がどうして禁止したのか? これら「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見る。 |
意味がなければスイングはない (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 シューベルトからスタン・ゲッツ、ブルース・スプリングスティーン、スガシカオまで、音楽と作家のファンキーだけど奥の深い十篇。 内容(「MARC」データベースより) シューベルト、スタン・ゲッツ、スガシカオ…。月が消え、恋人に去られ、犬に笑われても、なにがあろうと音楽だけはなくすわけにはいかない。良き音楽のある世界の成り立ちについて、どこまでも語り尽くす全10編。 |
こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 いま、生きにくいと感じている子どもたちへ そして、すべての子どもたちへ 日本中の心を打ったあの夜回り先生が、いつも子どもたちに語りかけている言葉、そして切実な想いを結びました。自分を大切にする心と、厳しい現実を生き抜く力を与えてくれる一冊です。 内容(「BOOK」データベースより) 死にたいと思って、生まれてくる人はいません。死にたいと思う人には、それだけの苦しみがあるのでしょう。もしかするとそういう苦しみは、程度の違いこそあれ、誰でも感じることがあるのかもしれません。でも命は尊いものです。子どもはかならず幸せに生きなければいけない。そう信じている著者が、ふだん子どもたちに語りかけていることを、そしてこれからよく覚えておいてほしいことを書きました。 |
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (文庫) Amazon.co.jp 岸田戯曲賞作家で、舞台のほか映画の脚本・監督を手がける鴻上尚史。テレビやラジオでの活躍もめざましい。本書は著者の20年におよぶ演出経験から編み出した魅力的な人になるためのヒント集。メイクやヘアスタイル、ファッションと同様に、ふだんは意識しない感情、声、体、言葉にも気を遣おうというもの。これまでにない「素敵な自分に出会うための」ハウツー本である。 まず、「感情のヒント」として喜怒哀楽の感情への距離を自覚することが大事と説く。次の「声のヒント」は、自分の声を楽器とみなして体と共鳴させ、声で遊ぶことをすすめる。「体のヒント」では、体の内と外、双方向からの作用を意識する方法に教え、最後に、“三つの輪”の中から状況を判断し、有効な言葉を選ぶための「言葉のヒント」を伝授。いずれもイラストや表などを使って丁寧な語り口で書かれているのがうれしい。この“4つの鍵”を開けて自分自身を知り、毎日を楽しく輝かしいものにしてみよう。(鹿野育子) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 出版社/著者からの内容紹介 未知の自分に出会う! 新しい私になれる自己プロデュース術! 「顔」や「髪型」「服装」と同じように、どうして、自分の「声」や「体」「感情」「言葉」に気を遣わないんだろう? 普段あまり関心をもたなかったモノを見詰め直せば、魅力的なひとになれる。20年以上、演出家として役者たちを間近で育ててきた著者が、自己プロデュース術を大公開。「新しい自分」を発見できる1冊。 |
なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 1999年、はじめて旅した沖縄に恋をして―以来、波照間、石垣、そして、奄美大島まで。やんばるの森のうっとりとする濃い美しさに魅せられ、炎天下のさとうきび畑で、失われた日本人の心を思う。目に見えないものの力がとても強いあの島での、決して色あせることない思い出を、旅の仲間「おじぃ」こと垂見健吾氏の写真と、原マスミ氏のイラストでおくる沖縄紀行。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) よしもと ばなな 1964(昭和39)年、東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒。’87年「キッチン」で「海燕」新人文学賞、’88年単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、’89(平成元)年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞を受賞。(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数。2002年「吉本ばなな」から「よしもとばなな」に改名した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
森の生活〈下〉ウォールデン (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、自然とともに生きた著者の忠実な生活記録であると同時に、「どう生きるべきか」という人生の根本問題を探求した哲学の書ともいえよう。環境問題が深刻化した現代、最も普遍的・今日的なアメリカ文学の古典。 内容(「MARC」データベースより) ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を営んだソロー。湖水と四季の移り変りや動植物の生態、読書と思索の日々が、「詩人博物学者」の清純な感覚で綴られる。95年刊のワイド版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 |