生涯現役 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 老いてなお現役であるための決意と覚悟の書!「老い」は、階段を踏み外すように突然訪れる。われわれはこう考えがちである。「老い」は自然にやってくると。だが、黙っていたら老いなんて誰でも同じようにやってくるなんて思っているのは、大いなる錯覚である。「老い」と対峙せず、若さを保とうとするとすれば落とし穴に落ちる。生涯現役であるために、われわれはどんな場所にたてばよいのか?己をめぐる幾多の困難を前に、一度として目をそらさずに発言し続ける著者が、「老い」の孤独のさなかから、老人になってはじめて見えるものをなお変わらぬ態度で語った、吉本流「老いの処方箋」の決定版。 内容(「MARC」データベースより) 生涯現役であるために、われわれはどんな場所に立てばよいのか? 「老い」の孤独のさなかから、老人になってはじめて見えてくるものを語る、吉本流「老いの処方箋」の決定版! |
子どもは判ってくれない (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 正しい意見を言ったからといって、人は聞いてくれるわけじゃない。大切なのは、「その言葉が聞き手に届いて、そこから何かが始まる」こと。そんな大人の対話法と思考を伝授。精神年齢の算出法から、敬意の受け取り方、呪いのコミュニケーションの避け方まで、話を複雑にし、「ねじれ」を活かす効用を伝える名著。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 内田 樹 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。現在神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。フランス現代思想と武道に精通した独自の視点が注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
トウキョウ今昔1966・2006 (大型本) 内容(「BOOK」データベースより) 一九六六年、当時「天才写真少年」と呼ばれた一九歳のチョートクがトウキョウを撮り歩いた。都電が走り、毎日デモがあった熱い時代。それから四〇年、団塊世代のチョートクは万歩計をつけて、現代のトウキョウを撮り歩く。過去と現在を対比させ、懐かしさと新鮮さを展開する。 内容(「MARC」データベースより) 1966年、当時「天才写真少年」と呼ばれた19歳のチョートクがトウキョウを撮り歩いた。それから40年、団塊世代のチョートクは、再び現代のトウキョウを撮り歩く。過去と現在を対比させ、懐かしさと新鮮さを展開する。 |
「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 作家の村上春樹が開いていた「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者からの質問に答えた未発表回答も収録。実売14万部の『そうだ、村上さんに聞いてみよう』の続編で、今回は330の質問を掲載しました。悩める人生、恋の破局、作品論など、日本を代表する人気作家が、時に軽妙に、時に真摯に答え、意外な一面も明かします。絵は安西水丸の描き下ろし。 内容(「MARC」データベースより) 作家・村上春樹の「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者との質疑応答も収録。2000年刊「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の続編として、今回は330の質問を掲載。 |
毎月新聞 (単行本) 日経BP企画 毎月新聞 毎日新聞紙上で1998年から2002年まで掲載された、同名の連載コラムを集めた書籍。CMプランナーである著者のメディアに対する見方を見開きの新聞形式でまとめる。 (日経デザイン 2003/05/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.) 内容(「MARC」データベースより) 『毎日新聞』で4年にわたり連載した月1コラム、その名も「毎月新聞」。その月々に感じたことを、独特のまなざしと分析で記す佐藤雅彦的世の中考察。人気の3コマまんが「ケロパキ」未発表作品つき。 |
ギフト 君に贈る豊かさの知恵 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 感動プロデューサーが贈る、世の中にまだ見ぬ百万回のハッピーエンドを生みだすための「豊かさの智恵」の道標になる、7つのギフト。 マネーゲームでは味わえない真の幸福とは 内容(「BOOK」データベースより) 成功だけの人生を求めるのでなく、感動にあふれた生き方を選ぶ!マネーゲームでは味わえない真の幸福とは―。 |
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたが―。Being on the road―ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。 |
ボタニカル・ライフ―植物生活 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる「ベランダー」。そのとりあえずの掟は…隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり…。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録。第15回講談社エッセイ賞。 内容(「MARC」データベースより) 庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」。カレル・チャペックの「園芸家十二ケ月」に感動し、ホームページで始めたエッセイを写真とともに収める。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 |
ベトナムとタイ 毎日のごはん (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 足と舌で集めたおいしいごはんと楽しいお話。 アジアの食文化ルポの先駆け、平松洋子のベトナム、タイの食いしん坊の記録。町の食堂や小さな家の台所から運ばれるとびきりおいしい料理の数々と、アジアを愛する理由を著した、情熱のレポート。 内容(「BOOK」データベースより) おいしさの鍵はナムプラー。ふたつの国の台所で教わった99のレシピ。食いしんぼの旅日記。 |
アイデア・ブック スウェーデン式 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 ◆アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた小さな本 スウェーデンといえば北欧デザインや絵本などが有名ですが、 国民性や、ビジネスマンを取巻く環境は、実は日本と似ているのです。 資源がなく、規模は小さいけれど、手先が器用でセンスがいい。 伝統がありながらも、いろんな文化を吸収するのが上手い。 グローバル経済のなかで超大国と対等に渡り合うには、 小さくてもキラリと光る「アイデアとセンス」で勝負していくのが正解です。 ◆リラックスした瞬間にひらめきが生まれる 本書には、アイデア力を磨くためのヒントが満載です。 30点の小さなエッセイは、どれもさらりと読み切れる長さ。 「なるほど」とうなずいてしまう話も多数。 ONでもなく、OFFでもなく、リラックスした瞬間が一番ひらめきやすいと言います。 そんな時間に、本書をめくってみてください。 装画・イラストはキリンビール「8月のキリン」で有名な、大塚いちおさん。 優しさと親しみのあるイラストが、あなたの創造性を引き出してくれます。 内容(「BOOK」データベースより) 北欧デザイン、ポップカルチャー、絵本…アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた創造性を育む小さな本。 |