世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (新書) 出版社/著者からの内容紹介 ▼岩と岩にはさまれたポルトガルの”岩盤の家” ▼鉱山地下に広がるオーストラリアの”一攫千金の家” ▼空中都市を思わせるイエメンの”古の高層住宅” ▼湖の中に漂うペルーの”浮き草の家” ▼熱帯の雨に泣かされたセネガルの”漏斗屋根の家” ▼漂海民が住むインドネシアの“海上の家” 世界中で人々の暮らしや風土に根付いた様々な形の家を撮り続ける著者が、初めて明かす取材秘話。政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし危険地帯で”死の匂い”を感じることも日常茶飯事。 “普通の生活”では到底体験し得ない、驚きと感動の日々が綴られています。『地球生活記』や週刊文春、日経新聞などの連載でも好評だったカラー写真も満載で、しかも各国の歴史や世情まで盛り込まれた、奥深い内容です。 内容(「BOOK」データベースより) 世界の家を撮り続けて30年―各国の世情も伝わる取材秘話。“人が住む形”はおもしろい!政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし検問所でのトラブルや、危険地帯で“死の匂い”を感じることも日常茶飯事。欧米でも評価が高い、行動する写真家の世界“行きあたりばったり”紀行―。 |
イギリスでお茶を―スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ (単行本) 内容(「MARC」データベースより) よりよいティータイムを求めて、コッツウォルズからデヴォン、コンウォール、ヘレフォード、ロンドンまでをめぐる旅に出てみました。おいしいスコーンなどを堪能できる魅力的なティーハウス&ルーム情報を、写真満載で紹介。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小関 由美 出版社勤務などを経て、1989年の渡英以来、文筆業のかたわらアンティークビジネス『Bebe’s Antiques』も営業中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) タイに暮らして初めてわかった「微笑みの国」の人々の知られざる素顔。タイ人は笑ってごまかし怒られたときのために「反省の笑み」まで用意している。熱帯の国なのに誰もがすごい暑がりである。酒を飲むとすぐにケンカになり勘定も払わない。オカマも多いがタイの男性はみんなナヨナヨしている。ラクで便利で快適なのが何よりも好き…など、タイに住んでみたくなる楽しい体験がいっぱい。 |
雨の日はソファで散歩 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 稀代のエンサイクロペディスト、最後の自選エッセイ集。 内容(「MARC」データベースより) 惜しまれつつ世を去った稀代のエンサイクロペディストが最後に編んだ自選エッセイ集。老いと死の予感を抱きつつ綴った珠玉の文章。 |
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたが―。Being on the road―ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。 |
ビギナーズ・クラシックス 枕草子 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 声に出して読もう!王朝生活の美の世界へ招待する予備知識不要古典シリーズ 内容(「BOOK」データベースより) 「源氏物語」とともに王朝女流文学を代表する珠玉の随筆集「枕草子」。清少納言の感性によって描写された機知に溢れる宮廷生活を、現代語訳を読むだけでもダイレクトに味わえる。装束・有職など図版も豊富に収録。 |
それでも人生にイエスと言う (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。 内容(「MARC」データベースより) 無意味感・空虚感をこえて、病気・障害・苦境をこえて、アウシュヴィッツをこえて、「夜と霧」をこえてのメッセージ。ナチスの強制収容所から解放された翌年、ウィーンの市民大学で、その体験と思索を語った講演集。* |
超人計画 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 「NHKにようこそ!」の滝本竜彦が贈る、前人未踏の妄想小説! ひきこもり新人作家は悩んでいた。厳しすぎる現実を前に立ちすくみ、ダメ人間ロードを突き進む自分を変えるには「超人」になるしかないのだと女神のごとく降臨した脳内彼女レイちゃんと共に、進め超人への道!! 内容(「BOOK」データベースより) 新人作家は悩んでいた。厳しすぎる現実を前に立ちすくみ、ダメ人間ロードを一直線に突っ走る自分はこのままでよいのだろうか?…いや、よくない!!虚無感とルサンチマンに支配された己を変えるには、そうだ!“超人”になるしかないのだ!!「くじけてはダメ、ゼッタイ!」やさしく励ます脳内彼女レイと手を取り進め、超人への道!!『NHKにようこそ!』の滝本竜彦が現実と虚構のはざまに放つ前人未踏の超絶ストーリー。 |
おかあさんと旅をしよー。 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) k.m.p.の2人がそれぞれのお母さんを誘って、4人で海外旅行に出ました。でも、行く先々で問題勃発? 親孝行の「つもり」旅は、どうなる? 母と娘の楽しい旅の記録を、かわいいイラストで綴る。 |
小学生日記 (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 母と行くフリマのこと、両親の離婚、学校でのいじめ、新生活に戸惑う兄……。モデルとして、女優として、そして一人の小学生として。まっすぐでナイーブな感性が光る、天才作文家・hanae*ちゃん、瞠目の第一作文集! 内容(「BOOK」データベースより) 授業で先生に指されても、ニコニコするばかりで決して声を発しない女の子、エリカちゃんとの出会いと別れを描いた「ポテトサラダにさよなら」。日本での新生活に戸惑う兄を描く「モトイと日本語」。フリマ、学校でのいじめ、受験、NY大停電…。ナイーブでまっすぐな眼差しと、何よりも端正でみずみずしい表現力!天才作文家とうたわれ各紙誌で絶賛されたhanae*ちゃん、奇跡のデビュー作品集。 |