小さいときから考えてきたこと (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 授業中にちっともじっとしていられなくて、どうやらLD(学習障害)だった(?)子供時代。ロボット犬グレーちゃんとの愉快なテレビ出演、沢村貞子や渥美清等かけがえのない人々との出会い、そしてユニセフの親善大使としてコソボやアフガニスタンの子供たちに出会ったときのこと。どんなときも「ほんとうの幸せ」を考えてきたトットちゃんの言葉が心にあたたかく響くエッセイ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 黒柳 徹子 東京乃木坂生れ。東京音楽大学声楽科卒。NHK放送劇団に入団、NHK専属のテレビ女優第一号として活躍。その後、文学座研究所、ニューヨークのメリー・ターサイ演劇学校などで学ぶ。1984(昭和59)年ユニセフの親善大使就任。超ベストセラーの『窓ぎわのトットちゃん』は世界35カ国に翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
女子の生きざま (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 幸せな女子、まっとうな大人のレディーになるためには、どうすればいいのでしょうか。リリー先生が親身になって指導いたします。すべての女の子と、彼女たちの生態を深く理解したい人々のための人間教則本。女の子はいつもこんなことをかんがえている。 内容(「MARC」データベースより) 「女子の季節」を暮らし間違えたら最後、地獄のような人生を送らなければイケマセン。幸せな人生を迎えるために重要なポイントを一緒に勉強しつつ、「女子の生きざま」を考えていく。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 |
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 名訳と迷訳は紙一重。言語をめぐる爆笑エッセイ ガセネタも下ネタも、ついでにウラネッタも満載!! ロシア語同時通訳の第一人者が綴る、大マジメな国際会議の実に喜劇的な舞台裏 内容(「BOOK」データベースより) 国際会議に欠かせない同時通訳。誤訳は致命的な結果を引き起こすこともあり、通訳のストレスたるや想像を絶する…ゆえに、ダジャレや下ネタが大好きな人種なのである、というのが本書の大前提。「シツラクエン」や「フンドシ」にまつわるジョークはいかに訳すべきかをはじめ、抱腹絶倒な通訳稼業の舞台裏を暴いたエッセイ集。 |
酔生夢死か、起死回生か。 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「阿川さんの、その背広、いいですね」「そうですか。何のいやがらせです、今度は?」若い頃からの知己であった二人にもはや遠慮はない。共に旅した海外の珍道中、作家仲間との楽しき日々、互いの家族も巻き込んでの騒動と、懐かしく心騒ぐ想い出は、語り尽くそうとも尽くせない。エピキュリアン阿川氏とペシミスト北氏の、若い者にはちょっと真似できない話術が冴える、抱腹絶倒対談集。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 阿川 弘之 1920(大正9)年、広島市生れ。東大国文科を繰り上げ卒業し、海軍予備学生として海軍に入る。志賀直哉に師事。’53(昭和28)年、学徒兵体験に基づく『春の城』で読売文学賞受賞 北 杜夫 1927(昭和2)年、東京青山生れ。歌人・斎藤茂吉の息子。東北大学医学部卒。船医としての体験をもとに’60年『どくとるマンボウ航海記』を刊行、同年『夜と霧の隅で』で芥川賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
どうせ今夜も波の上 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 揺れて揺られて「ざっっぶりこ。情無用のサケが降る。 内容(「MARC」データベースより) 揺れて揺られてざんぶりこ。いろんなところをほっつき歩き、そこらにあるものを食いつつ、起きてんだか寝てんだか。本人もよくわからないシーナの日常は健在! 『週刊文春』の2003年10月~2004年9月連載分を収録。 |
それからのパリ (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 妻として、母として、そして「ひとりの女性」として―。8年目を迎えたパリ生活で考え、感じ、見つけたこと。雨宮塔子の最新エッセイ集。 内容(「MARC」データベースより) 妻として、母として、そして「ひとりの女性」として-。8年目を迎えたパリ生活で考え、感じ、見つけたこと。『ミセス』『CREA』等に掲載したものに加筆・修正し、書き下ろしを加える。 |
人生ノート (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 世の中どこかおかしい。みんな何かに追いつめられている。でもそれも、ひとつずつ処理しなくては…。その特効薬は、多角的にものを見ること。辛口だが、愛にあふれた美輪明宏のエッセイ。「獅子の座布団」の改題改訂。 |
祖国とは国語 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤原 正彦 1943(昭和18)年、旧満州新京生れ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学理学部教授。’78年、数学者の視点から眺めた清新なアメリカ留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、独自の随筆スタイルを確立する。故・新田次郎と藤原ていの次男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ギフト 君に贈る豊かさの知恵 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 感動プロデューサーが贈る、世の中にまだ見ぬ百万回のハッピーエンドを生みだすための「豊かさの智恵」の道標になる、7つのギフト。 マネーゲームでは味わえない真の幸福とは 内容(「BOOK」データベースより) 成功だけの人生を求めるのでなく、感動にあふれた生き方を選ぶ!マネーゲームでは味わえない真の幸福とは―。 |
孤独のグルメ (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 孤独な男のアンチ食通の美学! 久住昌之「あとがきにかえて」から 入ったことのない飲食店に入る時、ある種の「勇気」がいるのはなぜだろう。 別に黒塗り壁の料亭にフリで入ろうというのでも、ネクタイ・ジャケット着用してない人お断りのフランス料理店に飛び込もうというのでもないのに、だ。 単なる、いや単なると言っちゃ失礼だ、どこにでもありそうな、レバニラ炒め定食680円冷や奴付きなんてメニューの定食屋、半ちやんラーメン600円なんていうラーメン屋、そういう店に、しかし初めて入ってみようかどうしようか、という時の話である。 ……(中略)…… ひとりで入るコワサを、ビクビクしてる自分をわかっていながら、イイ店を見つけた時の喜び、早く人に教えたい…でも教えたくない、という気分。それが、グルメガイド読んで店の外にゾロゾロ並んで食う連中にわかるものかバカヤロー! 内容(「BOOK」データベースより) 主人公・井之頭五郎は、食べる。それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。孤独のグルメ―。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」といえるのである。 |