「伝える言葉」プラス (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 この本には老年に達した著者が人生の困難な折々に、本当に出会った24の奥深い言葉が厳選されて収められています。著者自身の家族の歴史「苦しみと良いこと」が繰り返される不思議とともに語られる感銘と励ましに満ちたエッセー集。ほかに3つの「記憶して下さい。かれはこんな風にして生きてきたのです。」「ひとりの子供が流す一滴の涙の代償として」「教育の力にまつべきものである」を収録。 内容(「BOOK」データベースより) 人生の困難な折々に、本当に出会った27の奥深い言葉。著者自身の家族の歴史「苦しみと良いこと」が繰り返される不思議とともに語る、感銘と励ましに満ちたエッセイ集。 |
心が雨漏りする日には (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) くたばれ、うつ病!奇才・中島らもが綴った波乱万丈・奇想天外の躁うつ人生。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中島 らも 1952年、兵庫県尼崎市生まれ。大阪芸術大学放送学科卒業。92年『今夜、すべてのバーで』で第13回吉川英治文学新人賞、94年『ガダラの豚』で第47回日本推理作家協会賞(長編部門)をそれぞれ受賞。作家活動のほか、劇団「笑殺劇団リリパットアーミー」やロックバンド「PISS」を結成。2004年7月26日、転落事故による脳挫傷などのため急逝、享年52歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
老人力 全一冊 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 老人力とは何か?物忘れ、繰り言、ため息等、従来ぼけ、ヨイヨイ、耄碌として忌避されてきた現象に潜むとされる未知の力。20世紀末に発見され、日本中に賞賛と感動と勘違いを巻きおこし、国民を脱力させた恐るべき力。あの笑えて深い名著が正続2冊あわせて文庫に。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 赤瀬川 原平 1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞を受賞。宮武外骨、3D写真、老人力などのブームの火付け役でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
お言葉ですが…〈3〉明治タレント教授 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 読書界の「日本語ブーム」に先鞭をつけたシリーズ第三作 大学でも経済学の講義をまったくしなかった帝大教授をはじめ、人物や言葉にまつわる愉快なエピソードが満載。考えるヒントを授ける 内容(「BOOK」データベースより) わが国のタレント教授のハシリとなった東京帝大教授・和田垣謙三の「どこまでまじめでどこまで冗談かわからない」面白さをはじめ、花森安治、会田雄次、長谷川泰らのちょっとイイ話が満載。また、「カギのない蔵」「五十をすぎたおばあさん」など、言葉にかんする鋭い指摘もタップリ。考えるヒントを授ける。 |
インド旅行記〈1〉北インド編 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) チューブわさびで体内消毒に励み、持参したウエットティッシュは数知れず。そんな努力の甲斐もむなしく、腹痛に見舞われ、暑いホテルで一人淋しく回復を持つ。町に出れば、パスポートを盗まれ、警察署長に懇願書を書くはめに…。単身インドに乗り込んだ、女優・中谷美紀に襲い掛かる困難の数々。泣いて、笑った38日間の一人旅の記録。第一弾。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中谷 美紀 1976年東京都生まれ。女優。数々の映画、ドラマ、CMなどに出演。近年の代表作に「嫌われ松子の一生」などがある。絵本、エッセイ集、撮影日記の刊行など、その活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
他諺の空似 ことわざ人類学 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) “世界はことわざで連帯する”米原ワールド炸裂!遺作、待望の刊行。 内容(「MARC」データベースより) 歴史も地理的気候的条件も、従って文化も全く異なるところで、同じ文句が同じ意味に使われているとは、奇跡以外の何ものでもない、と興奮してしまう…。米原ワールド炸裂の遺作。『小説宝石』連載を単行本化。 |
板尾日記 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 「人の日記を読んだりするのは最低やと思います。」 一一板尾創路 可笑しくて、優しくて、心ざわめく365日。 板尾創路が1日も欠かす事なく 大学ノートに綴った日記を完全初公開。 独特の発想力と芸風で、“お笑い芸人” という枠を突き抜けた異質な存在、板尾創路。 漫才、コントだけではなく、 最近では俳優として数多くのテレビドラマや 映画に出演しています。 しかしその活躍の一方で、彼はまた、 ミステリアスで、謎のベールに包まれた存在でもあります。 そんな天才芸人の頭の中身を、 この度日記というかたちでついに垣間見ることができます!! 仕事、プライベート、日々起きた事、 ふと思った事……。 板尾ワールドをのぞき見したい方必携の一冊です!! 『クイックジャパン』(太田出版)で大好評連載されていた、 “シンガー板尾の音楽行進曲”の中から、 「傘」、「ホテル住まいの小学生」、 「砂渡しジジイ」等を収録しました。 内容(「MARC」データベースより) タレント・俳優の板尾創路がつづる日々のできごと。2005年1月1日から12月31日までの日記を収録。自ら作った詞も掲載する。 |
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本(ソフトカバー)) 内容(「MARC」データベースより) 「はい、何でも相談室の村上です」 村上作品への質問から、日常生活、翻訳、映画、音楽、恋愛相談まで、村上朝日堂ホームページに読者から寄せられたありとあらゆる大疑問に電子メールで答えた282問。〈ソフトカバー〉 |
芳晶せいじの 俺に聞け! (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 両親、友だち、兄弟、姉妹、先生、職場の上司、同僚…誰にも言えず悩みを抱えているお前らへ!!ホスト界の風雲児&人生の達人芳晶せいじが迷える子羊たちに向けて語る、勇気100倍!元気100倍!!のメッセージ・ブック。 内容(「MARC」データベースより) 芳晶せいじの「救い」のメッセージが、ここにある! 自分、学校、家族、仕事、世の中、恋愛…。そんなさまざまな悩みを、ホスト界の風雲児がズバッと斬る! 勇気100倍、元気100倍のメッセージ・ブック。 |
フランス日記―日々ごはん特別編 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす高山さんの旅の形。 内容(「MARC」データベースより) はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす。旅もまた日々のつらなり…。著者公式ホームページ『ふくう食堂』掲載の日記「日々ごはん」を加筆訂正し、書き下ろしを加える。 |