深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて。ふと気がつくと、あまたの出会いと別れを繰り返した旅もいつのまにか〔壮年期〕にさしかかり、〈私〉は、旅をいつ、どのように終えればよいのか、考えるようになっていた。 |
孤独と不安のレッスン (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) あなたが「本物の孤独」と「前向きの不安」を友として、どうか、生きていけますように。「ひとり」を生きるための練習帳。 内容(「MARC」データベースより) 「ニセモノの孤独」と「後ろ向きの不安」は人生を破壊するが「本物の孤独」と「前向きな不安」は人生を広げてくれる。「本物の孤独」と「前向きの不安」を見つけ、それを楽しみ、共に生きられるようになるための人生の練習帳。 |
きっこの日記 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 日本ブログ大賞2006受賞作 「きっこの日記」 サンプラザ中野氏、大推薦! 1日230000アクセスを誇る人気ブログ 「きっこの日記」完全単行本化! 博識な著者が、母さん、俳句、表現、自然、 政治、時事評論を独自の視点で語る。 「きっこ用語」解説集、「きっこさんへ50の質問」、オリジナルエッセイ 等、初公開原稿も多数収録。 「あたしの日記は2億3億積まれても売らない」 頑として書籍化を拒んできた あのWeb日記「きっこの日記」が 満を持して遂に出版! -------------------------------------- 「俳句」「短歌」「"表現"に対する時事評論」「母さんのこと」「政治がどんど ん悪くなり、母さんを安心して入院させることができなくなった」等、Web日記 で政治や時事問題に触れるようになったこと」、その他、完全書き下ろしオリジ ナルエッセイ、きっこ氏独特の表現を解説した「きっこ用語集」もオリジナルで 巻末に収録。 ------------------------------------ 母さん。あたし。 俳句。短歌。表現。 世の中のこと。 <内容一覧> この本でしか読めないオリジナルエッセイ多数収録 「きっこさんへ50の質問」 「あたしが政治に興味を持ったワケ」 「れいなの日記からきっこの日記へ」 「きっこ文体」 「メガマクとは?」 「長文日記は俳句の反動?」 「水槽の中の世界」 「野良猫からの贈り物」等 あとがき・推薦文 サンプラザ中野氏 「きっこの日記はロックである」サンプラザ中野だー! 内容(「BOOK」データベースより) 「あたしが政治に興味を持ったワケ」「きっこ文体」「水槽の中の世界」「きっこさんへ50の質問」「メガマクとは?」等、オリジナルエッセイ多数収録。日本ブログ大賞2006受賞作。 |
ビギナーズ・クラシックス おくのほそ道(全) (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 声に出して読もう!芭蕉と一緒に旅する、予備知識不要の古典シリーズ第一弾 芭蕉の紀行文の真髄を現代語で味わうことができる本。現代語訳・原文ともに総ふりがな付きで紹介。コラムや地図・写真などを採り入れて、芭蕉の風雅の誠を求める旅とその昇華された俳句の世界へいざなう、入門古典。 内容(「BOOK」データベースより) 旅が生活であった芭蕉の旅日記「おくのほそ道」。だが、単なる日記を超えて、風雅の誠を求め続けた魂の記録でもある。現代語訳だけ読んでもダイレクトに古典の面白さを味わえる。地図や名所、植物など、図版も豊富に収録。 |
マダム小林の優雅な生活 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 結婚生活も3年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である、そんなマダム小林の日常は、慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出! 内容(「BOOK」データベースより) 結婚生活も三年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である。そんなマダム小林、ある時はロケ先であわや突然死事件を起こし、ある時はストーカー銀行員と対決し、またある時は、愛するオットとカナダで激流に呑み込まれる…。慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出の「マダム人生」。 |
旅をする木 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を独特の味わい深い文章で描くエッセイ集 内容(「BOOK」データベースより) 広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。 |
花の季節ノート (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 人生の彩り、移ろう歳月…1ページ開くたびに、心が晴れわたる。深い癒しの言葉の数々にベストセラー『花おりおり』の写真家が一瞬の自然の美をそえる。 内容(「MARC」データベースより) 長年にわたって気象の仕事で活躍してきた著者が、季節の移ろいの中で感じた、花に対する思いを綴る。植物を中心に日本の四季の姿を撮影し続ける写真家・平野隆久の花の写真が、その言葉の数々に一瞬の自然の美を添える。 |
いしいしんじのごはん日記 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 住みなれた浅草に別れを告げ、三浦半島の港町・三崎へと発作的に引越したのが2001年。買物かごを提げて毎夕おつかいにでかけ、おいしい魚、おいしい野菜を丁寧簡単に料理して食べる日々が始まった。三償の人たちとの親戚みたいなつきあいと、間近に海を望む暮らしから、じっくり練られたいくつもの作品が誕生した。ごはんの話と創作秘話が一体となった人気のネット連載ついに文庫化。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) いしい しんじ 1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。2000(平成12)年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』を発表。’01年、『トリツカレ男』発表。’03年、『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。’04年、『プラネタリウムのふたご』が三島賞候補作に。’05年、2年ぶりの書下ろし長篇『ポーの話』発表、三島賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 私たちの常識では1ダースといえば12。ところが、魔女の世界では「13」が1ダースなんだそうな。そう、この広い世界には、あなたの常識を超えた別の常識がまだまだあるんです。異文化間の橋渡し役、通訳をなりわいとする米原女史が、そんな超・常識の世界への水先案内をつとめるのがこの本です。大笑いしつつ読むうちに、言葉や文化というものの不思議さ、奥深さがよーくわかりますよ。 内容(「MARC」データベースより) 「世間一般の常識では、1ダースの鉛筆は12本だが、魔女の世界では13本」 見慣れた風景の中に異分子が混じることで、見えなかったものが見えてくる。常日頃、当然視している正義や常識に冷や水を浴びせるエッセイ集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 |
空は、今日も、青いか? (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 階層社会、少子化、テロ、転職時代の風がどんなに冷たくても、ぼくらは一度きりの「今」を生きるんだ。道に迷ったあなたに贈る、やさしく、力強いメッセージ。「R25」と日経夕刊の好評連載がまとめて読める! 内容(「BOOK」データベースより) 石田衣良、待望の初エッセイ。 |