深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。 |
深夜特急〈4〉シルクロード (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) パキスタンの長距離バスは、凄まじかった。道の真ん中を猛スピードで突っ走り、対向車と肝試しのチキン・レースを展開する。そんなクレイジー・エクスプレスで、〈私〉はシルクロードを一路西へと向かった。カブールではヒッピー宿の客引きをしたり、テヘランではなつかしい人との再会を果たしたり。前へ前へと進むことに、〈私〉は快感のようなものを覚えはじめていた―。 |
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う! 内容(「BOOK」データベースより) 一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア人のアーニャ。クラス1の優等生、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。それから三十年、激動の東欧で音信が途絶えた三人を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 |
やまない雨はない―妻の死、うつ病、それから… (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 感涙のベストセラー、ついに文庫化! 妻の急逝に茫然自失、自殺を試みついに精神科に入院、ようやく回復するまでの嵐の日々を、元NHKお天気キャスタ−が率直に綴る 内容(「BOOK」データベースより) 「小春日和のような穏やかな暮らしを一変させた妻の入院、そしてあまりに唐突な末期ガン宣告。それは私にとって、すさまじい木枯らしの日々の始まりでした」。長年連れ添った妻の急逝により茫然自失、自殺を試みついに精神科に入院、ようやく回復するまでの嵐の日々を、元NHKお天気ニュースキャスターが率直に綴る。 |
モラル・ハラスメント―普通の結婚生活がわからなかった (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 普通に結婚して、普通に子どもが生まれて、幸せな家庭を築いている私。それなのに、夫と一緒にいることが辛くて仕方がないのは何故?DV(ドメスティック・バイオレンス)という名前では解決できなかった私の息苦しさは、「モラル・ハラスメント」という名前によって救われた。普通の結婚がわからない…と悩み、戸惑いながらも離婚に踏み切り、子どもと普通の生活を送ることを目指すまでの記録。あなたが夫に感じる息苦しさや辛さ。それは「モラル・ハラスメント」という名前の精神的虐待では。 著者からのコメント 普通に結婚して、普通に子どもが生まれて、幸せな家庭を築いている私。 それなのに、夫と一緒にいることが辛くて仕方がないのは何故?DV(ドメスティック・バイオレンス)という名前では解決できなかった私の息苦しさは、「モラル・ハラスメント」という名前によって救われた。 普通の結婚生活がわからない……と悩み、戸惑いながらも離婚に踏み切り、子どもと普通の生活を目指すまでの記録。 あなたが夫に感じる息苦しさや辛さ。それは「モラル・ハラスメント」という名前の精神的虐待では? |
ダメ犬グー―11年+108日の物語 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) カミナリ、花火、掃除機、大キライ。意地をはると、大好きなお散歩も断固拒否。猫を見ると性格変わる。いつも聞き耳たてていて、「おかし」の言葉にビンカン。さみしがりやでわがままで甘えんぼう、でも、とってもやさしくて愛きょうたっぷりな犬、グー。愛犬とともに過ごした幸せな日常、そして涙の別れまでを描く、感動のイラストエッセイ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ごとう やすゆき 作詞家・詩人。竹本聖の筆名でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (文庫) Amazon.co.jp 本書は、著者が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの紀行である。当時の東アジアは日清戦争前後の激動の時代で、朝鮮半島においても各国の思惑が入り乱れ、著者自身幾度か謁見したことのある閔妃が殺害される事件も起きている。 そんな戦争と政争の中ではあるが、旅をする著者の視線の多くは庶民の日常生活と豊かな自然に注がれている。交通事情が劣悪なために、快適な旅とはいえないことに遭遇することも少なくないが、60代とは思えないパワフルな活動力でそれを乗り越えていく様は痛快ですらある。 当時の朝鮮はまた、開国間もない時期であり、外国人に対する偏見も根強く残っていた。ただ、それだけに伝統的風土・民俗・文化等が色濃く残り、特に本文中2章を割いているシャーマニズムについては著者自身も大きな関心を抱いたようで、悪霊払いのプロセスを延々と紹介している部分もある。これらの伝承は記録としては残りにくいものであるから、貴重である。 時代が時代であるだけに、日本人についての記述も少なくない。著者自身は日本を先進国入りしつつある国、と認識している様子で、朝鮮に対する影響力を徐々に強めていることに関しても、帝国主義が当然の時代とはいえ、淡々と描写している。ただし、秀吉による侵略以来の「恨み」については何度も語っているので、朝鮮人の反日感情は、著者の目にもあからさまのものだったのだろう。 この時期の朝鮮について、政治的な思惑なしに、これだけ広範囲のことを記述したものはほかにない。それだけに、資料としての価値の高さがあるとともに、素顔の朝鮮があざやかに見て取れる名紀行でもある。 出版社/著者からの内容紹介 英人女性旅行家イザベラ・バードが描く19世紀末の朝鮮の素顔 英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃(びんひ)暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。 |
いまここに在ることの恥 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 問う 恥なき国の恥なき時代に、「人間」でありつづけることは可能か? 「自分自身への審問」につづく極限の思索。恥辱にまみれた「憲法」「マスメディア」「言葉」「記憶」・・・・を捨て身で書き抜く。瞠目の書き下ろし「炎熱の広場にて」を収録! 内容(「BOOK」データベースより) 『自分自身への審問』につづく極限の思索。恥辱にまみれた「憲法」「マスメディア」「言葉」「記憶」…を捨て身で書き抜く。瞠目の書き下ろし「炎熱の広場にて」を収録!問う―恥なき国の恥なき時代に、「人間」でありつづけることは可能か。 |
どっからでもかかって来い!―売文生活日記 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、「WiLL」二〇〇五年一月号から二〇〇六年七月号までの連載に、多少手を加えて成ったものです。 内容(「MARC」データベースより) みずほ銀行も郵便局もペリカン便も不動産屋もネット古書店も、思考停止のオマエらとは、とことん闘うよ! おもしろおかしく、そして熱い日記を1冊にまとめる。『WiLL』連載を単行本化。 |
しょこたん☆ぶろぐ (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 現在、TBS「王様のブランチ」フジテレビ「考えるヒトコマ」出演中、テレビ東京「アイシールド21」声優出演中、今夏映画「兜王ビートル」「恐怖劇場『絶食』」出演で大活躍のアイドル・中川翔子のオフィシャル・ブログの書籍化。1日最高更新50回、月間アクセス数500万の更新数含めダントツ人気!! ぶろぐ星人しょこたんの織り成す奇天烈で不思議でオタク度全開の脳ミソを大解剖した「しょこたん☆ぶろぐ」が、1冊にまとまりました 内容(「BOOK」データベースより) 月間アクセス400万。人気急上昇アイドル中川翔子の人智を越えた超人気ブログ。ついに書籍化。 |