恋は、あなたのすべてじゃない (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 「厚い人生」を生きる人のもとに豊かな恋はやってくる。恋愛小説の名手が大人の女性たちに贈る、軽やかに、しなやかに生きるヒント。 内容(「MARC」データベースより) 生きることを簡単にしないほうがいい。恋愛は薄く、そのぶん自分の人生を厚くする人に、豊かな恋はやってくるはず…。恋愛小説の名手が大人の女性に贈る、軽やかにしなやかに生きるヒント。『SAY』連載に加筆して単行本化。 |
深夜特急〈1〉香港・マカオ (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。 |
ああ息子 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 西原理恵子の傑作子供漫画(描き下ろし)+日本全国「本当にあった息子の話」。男の子をもつお母さんだけが知る「異次元体験」を毎日新聞紙上で募集したところ、全国から投稿殺到!「うちの息子以上だわ」と西原理恵子が感動したエピソードを選りすぐり、気合の入った漫画を多数描き下ろしました。お母さんの笑いと涙がたっぷりつまったオールカラー160ページ! 内容(「BOOK」データベースより) 本当にあった息子の話。男の子をもつお母さんの笑いと涙がテンコ盛り。 |
寄る辺なき時代の希望―人は死ぬのになぜ生きるのか (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 「人は必ず、死んでしまうのに、なぜ生きるのか」―そんな一読者のメールから、すべてが始まった。一筋の光明を求めて、さすらいの旅路に出た「私」が掴んだものとは。著者渾身のノンフィクション。 内容(「MARC」データベースより) 「人は必ず死んでしまうのに、なぜ生きるのか」 そんな一読者のメールから、すべてが始まった-。一筋の光明を求めて、さすらいの旅路に出た「私」が掴んだものとは? 著者渾身のノンフィクション。 |
ザ・ベリー・ベスト・オブ「ナンシー関の小耳にはさもう」100 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「週刊朝日」の伝説的連載「小耳にはさもう」。ブラウン管のかなたに去ったあの人、今も活躍中のこの人に対する容赦なきコラムに、極め付きの一瞬を刻んだ消しゴム版画スペシャルバージョンでお送りします。’02年6月に惜しくも呑逝した不世出のコラムニストの、これがベスト100。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ナンシー関 1962年青森県生まれ。消しゴム版画家、コラムニスト。2002年6月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
自転車ツーキニスト (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 「自転車と共に生活すること。それは人生のライフスタイルを変え得る可能性すら持っている」 (「自転車通勤を始めた頃」より) 。ふとしたきっかけで自転車通勤を始め、自転車にのめり込んでしまった著者が、自転車生活の魅力、自転車への熱い思いを吐露。 快適な自転車通勤に必要なものは? 真の自転車的社会とは? 今すぐ自転車で出かけたくなる一冊。 内容(「BOOK」データベースより) ふとしたきっかけで自転車通勤を始め、自転車にのめり込んでしまった著者が、自転車生活の魅力、自転車への熱い思いを吐露!快適な自転車通勤に必要なものは?真の自転車的社会とは?今すぐ自転車で出かけたくなる一冊。 |
にょっ記 (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 他人の日常って、ほんとうに奇妙なもの。ましてや鬼才ホムラヒロシともなれば…。くすくす笑いとハイブロウな後味のウソ日記。挿絵はフジモトマサルのひとこま漫画。『別冊文芸春秋』連載に加筆して単行本化。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 穂村 弘 1962年札幌市生まれ。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。気鋭の歌人として、創作、評論ともに活躍。近年エッセイストとしても独特の魅力で注目を集めている。また「ほむらひろし」名義による絵本翻訳も多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
旅をする木 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を独特の味わい深い文章で描くエッセイ集 内容(「BOOK」データベースより) 広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。 |
言の葉摘み (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 「百冊の本を読むより、一人の人間と会え」「恐怖に勝てるのは興奮だけなんだ」「遅れても出発せよ」「幸せとは、孤独じゃないこと」。「島唄」を大ヒットさせたTHE BOOMのボーカリストが、東京、沖縄、南米、アジア、そしてヨーロッパの町で、旅、人、歌、映画、書物がくれた珠玉の「ひとこと」をとりあげ、33本の美しいエッセイを奏でる。僕は、こんな「ひとこと」と出会ってきた! 内容(「BOOK」データベースより) 旅、人、歌がくれた珠玉の言葉たち。待望の最新エッセイ集。僕は、こんな「ひとこと」と出会ってきた。 |
それでも人生にイエスと言う (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 『夜と霧』の著者として、また実存分析を創始した精神医学者として知られるフランクル。第二次大戦中、ナチス強制収容所の地獄に等しい体験をした彼は、その後、人間の実存を見つめ、精神の尊厳を重視した独自の思想を展開した。本講演集は、平易な言葉でその体験と思索を語った万人向けの書であり、苦悩を抱えている人のみならず、ニヒリズムに陥っている現代人すべてにとっての救いの書である。 内容(「MARC」データベースより) 無意味感・空虚感をこえて、病気・障害・苦境をこえて、アウシュヴィッツをこえて、「夜と霧」をこえてのメッセージ。ナチスの強制収容所から解放された翌年、ウィーンの市民大学で、その体験と思索を語った講演集。* |