メル返待ちの女―最近、彼からのメールの返事がめっきり減ったあなたへ。 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 携帯メールに関する男心と女心をつづった本です。 メールに関する、いろいろな『なぜ?』にお答えします。 ・なぜ、男性はメールを出さないのか? ・なぜ、女性はメールを欲しがるのか? ・どうすれば、男性はメールを出すようになるのか? ・メールが来ないということが、女性にとってどれだけ影響を与えるのか? この本の全体を通じて、こういうメッセージを贈ります。 女性に対しては 『メールが来なくても大丈夫なのですよ』と。 男性に対しては 『女性がメールが来なくてどれだけ苦しんでいるか知っていますか』と。 内容(「BOOK」データベースより) あなたの彼は、メールをちゃんとしてくれますか?恋愛とメールの深い関係を解説するエッセイ。 |
見たことも聞いたこともない (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ダサダサのオタク風学生を瞬時にして颯爽とした青年に変身させてしまう“クール床屋”。ついニヤけてしまう締まりのない顔を“助六”ばりに引きしめてくれる“ニヤけ止め”。ほんとうにあるのか、ないのか?効果は?意味は?考え出すとよくわからなくなる珍製品に珍店舗。他に、男専用ブラジャー、酢酸バーなど、原田宗典が案内する不思議な世界。 |
いまここに在ることの恥 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 問う 恥なき国の恥なき時代に、「人間」でありつづけることは可能か? 「自分自身への審問」につづく極限の思索。恥辱にまみれた「憲法」「マスメディア」「言葉」「記憶」・・・・を捨て身で書き抜く。瞠目の書き下ろし「炎熱の広場にて」を収録! 内容(「BOOK」データベースより) 『自分自身への審問』につづく極限の思索。恥辱にまみれた「憲法」「マスメディア」「言葉」「記憶」…を捨て身で書き抜く。瞠目の書き下ろし「炎熱の広場にて」を収録!問う―恥なき国の恥なき時代に、「人間」でありつづけることは可能か。 |
アイデア・ブック スウェーデン式 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 ◆アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた小さな本 スウェーデンといえば北欧デザインや絵本などが有名ですが、 国民性や、ビジネスマンを取巻く環境は、実は日本と似ているのです。 資源がなく、規模は小さいけれど、手先が器用でセンスがいい。 伝統がありながらも、いろんな文化を吸収するのが上手い。 グローバル経済のなかで超大国と対等に渡り合うには、 小さくてもキラリと光る「アイデアとセンス」で勝負していくのが正解です。 ◆リラックスした瞬間にひらめきが生まれる 本書には、アイデア力を磨くためのヒントが満載です。 30点の小さなエッセイは、どれもさらりと読み切れる長さ。 「なるほど」とうなずいてしまう話も多数。 ONでもなく、OFFでもなく、リラックスした瞬間が一番ひらめきやすいと言います。 そんな時間に、本書をめくってみてください。 装画・イラストはキリンビール「8月のキリン」で有名な、大塚いちおさん。 優しさと親しみのあるイラストが、あなたの創造性を引き出してくれます。 内容(「BOOK」データベースより) 北欧デザイン、ポップカルチャー、絵本…アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた創造性を育む小さな本。 |
ぬるい生活 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 人それぞれの更年期、20代の体と心のモノサシで生きていたら大変。体調不良、心の不調と気長につきあうエッセイ集。 内容(「MARC」データベースより) 20代の体と心のモノサシで生きていたら大変。体調不良、心の不調と気長にのんびりつきあう日常を綴る。「そんなにがんばらなくても、いいと思う」というメッセージが込められた更年期エッセイ。『一冊の本』連載を加筆改稿。 |
本を読むわたし―My Book Report (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 「ずっと本と一緒だった。アメリカでも、日本に来ても、一人のときも、いろんな人に出会ったときも。」だから、「大切な思い出は、必ず本と結びついている。」4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していく、彩りのあるセルフ・ポートレート。『小学生日記』で鮮烈にデビューした華恵さん(hanae*改め)待望の最新作。 内容(「MARC」データベースより) 「ずっと本と一緒だった。だから大切な思い出は、必ず本と結びついている」 4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していくセルフ・ポートレート。書下ろし。 |
新・風に吹かれて (単行本) [ご注意ください] 表示のタイトル・商品価格・発売日は変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。 出版社/著者からの内容紹介 いま“風に吹かれて”という生きかたのすすめ 一読快笑 再読苦笑 おかしくて やがてジンと胸にくる五木エッセイの真骨頂。 <マイ・インプレッションMy impression> 石原慎太郎●「文藝春秋」対談より 「五木さん、あなたやっぱり変な人だよ」 塩野七生●『おとな二人の午後』より 「五木さんのすごいところは、なんていうか、時代とともに寝たっていう感じがするのよね」 村上龍●『風に吹かれて』解説より 「五木寛之は、その時代の気分を、独特のシャイな視線で語っている」 玄侑宗久●「週刊朝日」対談より 「五木さんは、あす以降の幸福を計算していない」 柳美里●『生きるヒント4』解説より 「五木寛之氏は、書斎の外へと向かうエネルギーを桁外れに持っている人だと思う」 松永伍一●『大河の一滴』解説より 「五木さんも老いの真只中だ」 小池真理子●「琉球新報」対談より 「乾いたユーモアより、ぬれた抒情という逆説の凄さ」 阿川佐和子●「和樂」対談より 「お寺ばかり見ていて、よく混乱しないですね」 村松友視●『嵐の記憶』解説より 「危険な思想家の魅力がちらちらしてくる」 重松清●「週刊ポスト」対談より 「五木さんは『いいんだよ』という許しの声を、僕たちにも分かち合わせてくれる」 |
晩年の美学を求めて (単行本) 日経BP企画 晩年の美学を求めて 人は晩年をどのように生きるべきか。朝日新聞社「一冊の本」で連載したエッセイを加筆修正し、収録した。 晩年に美しく生きている人とは、「できればごく自然に、それができなければ歯を食いしばってでも、一人で生きることを考えている人」だとする。最近は依存心の強い高齢者が目立つ。年を取ったら、できないことが出てくるのは当然だが、生活を単純化したり、手数料を払ってしかるべき人にやってもらうことを考えるべきである。人に頼むお金がなければ、したいことを我慢して、諦める。「分相応」を知ることが重要だと指摘する。 精神の老化度合いを測るには、「くれない」と言っている頻度を調べるといいとも記す。配偶者が、息子や娘が、嫁や婿が「してくれない」と連発する年寄りは多い。経験豊富な高齢者こそ、他人が自分の思う通りにやってくれないことを早々に悟るべきだ。日本でボランティア活動が広がっているのは、人のために尽くすことが幸福感につながると実感する人がいるから。人からもらうだけでは不満が生じ、与える立場になれば満足感を得る。精神的に壮年でいられるか否かは、この点を理解するかどうかにかかっていると説く。 豊かな老後、豊かな人生について、大いに考えさせられる1冊である。 (日経ビジネス 2006/06/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.) 内容(「BOOK」データベースより) 老年まっただ中の著者が贈る高齢化社会の新しい人生論。老年のいきいきとした幸福の見つけ方。 |
タトゥーへの旅 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 世界の果てにいるような気持ちで、いつも、いたい。おしゃべり本、その2。 エイジくんが秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。 内容(「BOOK」データベースより) 秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。エイジくんが言った言葉で、なぜかいつも思い出すのが、「話してもダメな人と関係を切れない状況って、けっこう地獄ですね」っていうの。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。世界の果てにいるような気持ちで、いつも、いたい。おしゃべり本、その2。 |
極め道―爆裂エッセイ (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 普通に生活していても、感じることは無限大。ぜんぶ言葉にしてみたら、こんな感じになりました。注目の新人作家、エッセイ第1弾。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 三浦 しをん 東京都生まれ。1999年に、早稲田大学第一文学部を卒業。煩悩のおもむくままに本や漫画を読みあさる。ネットエッセイ「しをんのしおり」はBoiledEggsOnline(http://www.boiledeggs.com)にて好評連載中。著書には各誌で絶賛された長篇第一作『格闘する者に○』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |