似非エッセイ

似非とナ何事か!!とりあえずエッセイばっかり集めてみました。何かとご入用なものはゴ検索下さい。
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インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
引きこもりの著者が、ニートの現状を憂い一念発起してインドへ出発。1ヶ月の間に出会った人々や騙された思い出など、トラブルだらけの道中を、笑いを誘う文章とたくさんの写真で振り返る、新感覚旅行記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
さくら 剛
1976年、静岡県浜松市生まれ。Webサイトで各方面の旅行記を発表。常識に囚われない独特の書き方が話題を呼び、トータル50万ヒットを超える人気サイトとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三谷幸喜のありふれた生活 4 冷や汗の向こう側 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「結婚指輪を紛失!?」「腰の激痛で脚本降板!?」とハプニング続きの生活を送りつつ、大河ドラマも佳境に入る。「新選組!」の舞台裏、多彩な出演者たちとの交流、そして迎えた最終回の秘話とは?――朝日新聞芸能面の人気連載、ますます好調の第4弾!

内容(「BOOK」データベースより)
結婚指輪を紛失!?腰の激痛で脚本降板!?さらには、居酒屋での支払いが…ハプニングばかり続くなか、いかに人気脚本家は大河ドラマを乗り切ったのか。
こぐこぐ自転車 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
鳥うち、碁うち、そのほか面白いことばかりにうち興じて七十年の手前、伊藤センセイは自転車を始めた。病みおとろえた細腕・細脚に筋金を入れ、街中の危険をよぎり、田舎の急坂であえぎ、世の荒波を乗り越えて、ついには古希・還暦のお仲間を引き連れ北海道自転車旅行に。世に愉しさのタネはつきまじ、今日もこぐこぐ。

内容(「MARC」データベースより)
古希の手前で伊藤センセイは自転車を始めた。病みおとろえた細腕・細脚に筋金を入れ、街中の危険や田舎の急坂、世の荒波を乗り越えて、ついにはお仲間を引き連れて北海道自転車旅行に。老熟サイクリストの生活と意見。
有閑マドモワゼル (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「“好きに生きる”ことが、最大の、永遠の願望」と語る著者が、自らを振り返り、自分らしく生きるヒントをくれるエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷部 千彩
1967年生まれ。1998年より音楽家・小西康陽氏のマネージャーをつとめる。1998年マネージメント・オフィス「レディメイド・エンタテインメント」、2001年レコード・レーベル「レディメイド・インターナショナル」設立。同代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
お言葉ですが… (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
日ごろ何げなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に、あるときはバッサリ、あるいはチクリ。『週刊文春』連載中の痛快エッセイ集


内容(「BOOK」データベースより)
ごらんいただけますでしょうか、モロハのヤイバ(両刃の刃)、立ち上げる…何か変だなあ、この言葉。でも、どこがおかしいかお分かりになります?日頃なにげなく使っている言葉を中国文学の蘊蓄を背に徹底吟味。あるときはバッサリ、あるときはチクリ…面白くてためになる、言葉をめぐる痛快エッセイ集。
本気で言いたいことがある (新書)
新潮新書編集部オリジナルPOP
※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。

内容(「BOOK」データベースより)
僕はこの国を心から愛している。でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない―。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情…。三十年以上にわたり、全国を隈無く旅して来た著者だからこそ見える、どこかおかしいこの国の今。時に辛辣に、時にユーモアを交えつつ、しかしあくまで真摯に語り尽くした、日本と日本人への処方箋。
不道徳教育講座 (文庫)
Amazon.co.jp
三島由紀夫が井原西鶴の『本朝二十不孝』にならって書いたユーモラスな逆説的道徳のすすめ。ウソ、いじめ、忘恩などの悪徳を奨励し、内的欲求を素直に表現することで、近代文明社会が失った健全な精神を取り戻そうとする。そして「自分の内にある原始本能を享楽すること」こそ文明人の最大の楽しみと説く。
人間が本来持つ悪への志向を抑圧するのではなく、陽性の行為に表すことによって悪が沈静化するという主張は人間心理を鋭く見抜いており、既存の常識への抵抗を使命とする芸術家の基本姿勢でもある。結果として、まじめな道徳教育に帰結している本書は、逆説のおもしろみや機知に富んだ文章、作家の素顔をのぞかせるエピソードなどのくすぐりが満載でおもしろおかしく読むことのできる箴言集となっている。1958年の「週刊明星」に連載されたものだが、世界の中の日本を問う三島の国際人的意識は今日的であり、現代の社会を見通す鋭い眼差しにも驚かされる。(林ゆき)

出版社/著者からの内容紹介
「大いにウソをつくべし】【弱い者をいじめるべし】【痴漢を歓迎すべし】…世の良識家たちの度胆を抜く不道徳のススメ。西鶴の『本朝二十不孝』にならい、著者一流のウィットと逆説的レトリックで展開。
目白雑録〈2〉―ひびのあれこれ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
損得抜き、実名批評でシュート!見事に決まった!!第二弾のゴール。華麗なドリブラー金井美恵子が文壇・論壇を過激に駆け抜ける。抱腹絶倒の痛快エッセイ集第二弾。

内容(「MARC」データベースより)
稀代の批評眼をもつ小説家が、日々のなかで出合うさまざまな事、メディアに現れるさまざまな言説を斬りまくる。損得抜き、実名批評で文壇・論壇を過激に駆け抜ける。『一冊の本』連載を単行本化。
おむすびの祈り「森のイスキア」 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
食はいのち。佐藤初女さん、感動のエッセイ。
青森、岩木山麓にある“森のイスキア”主宰の佐藤初女さん。彼女の握る“おむすび”で、これまで多くの悩める人々が救われたという。少女時代の闘病生活から現在までを率直に綴る自伝的エッセイ。
プリンシプルのない日本 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「風の男」、そして「占領を背負った男」―戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白洲 次郎
1902(明治35)年、兵庫県芦屋の実業家の次男として生まれる。神戸一中卒業後、イギリス・ケンブリッジ大学に留学。帰国後は英字新聞記者を経て商社に勤務するが、’43(昭和18)年、日本の敗戦を見越して鶴川村(現・東京都町田市)で百姓となる。’45年、吉田茂に請われて終戦連絡中央事務局参与となり、日本国憲法成立などに関与。その後、貿易庁長官に就任、通商産業省を誕生させる。以後、東北電力会長などを務め、’85年逝去。妻は白洲正子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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