寂聴と巡る京都 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
常照皇寺、高山寺、仁和寺、法然院、泉涌寺、上賀茂神社、延暦寺…選りすぐりのエッセイで案内する、一度は行ってみたい寺社など42選。寂庵、お気に入りの店の特別情報。
内容(「MARC」データベースより)
寂聴さんとっておきの古都の寺社、そして行きつけのお店。常照皇寺、高山寺、仁和寺、法然院ほか、一度は行ってみたい場所42を厳選する、ひと味違う京都の旅案内。「寂聴古寺巡礼」ほかを加筆訂正し、再構成したもの。
まともバカ―目は脳の出店 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
解剖学の第一人者の目から見ると、とんでもなくいびつに生きている人間の姿があぶりだされる。あらゆることが脳の中で行われ、「ああすればこうなる」で突っ走ってきたものの、ああすればこうなる以外のことが起こったとき、うろたえる人間がそこにいる。人の「生老病死」は計算できない…。はたして自分が何かわかっているのか…。ものの見方・考え方がウソのように変わる本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
養老 孟司
1937年、神奈川県に生まれる。1962年、東京大学医学部を卒業。その後、同大解剖学教室に入り、解剖学を専攻。1995年、東京大学医学部教授を退官。東京大学名誉教授。大ベストセラー『バカの壁』(新潮新書)をはじめとする著作をとおし、ものの見方・考え方、社会のあり方などに一石を投じつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オカマだけどOLやってます。 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
能町みね子、2X才。オカマだけど都内の某会社でOLやってます。こっそり働きはじめて約3年。会社の人は誰もその正体を知りません。アメブロで圧倒的支持を集める脱力系イラストブログを発単行本化。女子よりも女子らしい…のか?どきどきスローOLライフ☆
内容(「BOOK」データベースより)
能町みね子、2×才。オカマだけど都内の某会社でOLやってます。こっそり働きはじめて約3年。会社の人は誰もその正体を知りません。アメブロで圧倒的支持を集める脱力系イラストブログを初単行本化。女子よりも女子らしい…のか?どきどきスローOLライフ。
たべる しゃべる (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
料理研究家・高山なおみが、料理を作ってあげたくなる人のところを、ひとりひとり訪問して回りました。料理をほおばりながら、唇からこぼれた様々な物語。おいしい料理と楽しいおしゃべりが詰まった一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高山 なおみ
料理家。1958年、静岡県生まれ。東京都吉祥寺にあったレストラン「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフを経て、現在は料理家業に専念。書籍、雑誌、テレビなどを活躍の場とする
長野 陽一
写真家。1968年、福岡県生まれ。多摩美術大学絵画科卒。FOIL WEBにて「長野陽一の宝さがし」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本気で言いたいことがある (新書)
新潮新書編集部オリジナルPOP
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内容(「BOOK」データベースより)
僕はこの国を心から愛している。でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない―。家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情…。三十年以上にわたり、全国を隈無く旅して来た著者だからこそ見える、どこかおかしいこの国の今。時に辛辣に、時にユーモアを交えつつ、しかしあくまで真摯に語り尽くした、日本と日本人への処方箋。
狐狸庵交遊録 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
遠藤周作没後十年。類い希なる好奇心とユーモアで人々を笑いの渦に巻き込んだ狐狸庵先生。文壇関係のみならず、多彩な友人達とのエピソードを記した抱腹絶倒のエッセイ。阿川弘之氏との未発表往復書簡収録。
内容(「BOOK」データベースより)
遠藤周作没後十年。類い稀なる好奇心とユーモアで人々を笑いの渦に巻き込んだ狐狸庵先生。文壇関係のみならず、多彩な友人達とのエピソードを記した抱腹絶倒のエッセイを三十篇厳選。阿川弘之氏との未発表往復書簡収録。
女神の魔法 ~女神と天使のガイダンス~ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
この本は、『ライトワーカーズ・ウェイ』から始まり、『ヒーリング・ウィズ・ザ・フェアリーズ』そして『エンジェル・メディスン・ヒーリング』と続いた、著者自身の発見と冒険にまつわる最新刊です。
内容(「MARC」データベースより)
スピリチュアルな要素に満ちた冒険談と、女神や天使についての知識の2部構成。人間が持って生まれた能力や、元来そなわっているスピリチュアルな資質について詳しく解説。
三四郎はそれから門を出た (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
それでも本から離れられない。人気作家にして筋金入りの活字中毒者、三浦しをんの秘密の日常。初の、ブックガイド&カルチャーエッセイ集。朝日新聞の人気連載、『anan』のカルチャーコラムも収録。
内容(「MARC」データベースより)
それでも本から離れられない-。人気作家にして筋金入りの活字中毒者、三浦しをんの秘密の日常。初の、ブックガイド&カルチャーエッセイ集。『Gag Bank』『朝日新聞』等に掲載したものに書き下ろしを加える。
泣ける2ちゃんねる (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
あの巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」に、書き込まれた「泣ける話」の集大成。胸に秘めて言葉に出せない気持ち、どうしても言えなかった一言、宝石のように輝く思い出たち…。1日に数百万人が訪れるという2ちゃんユーザーが投稿した珠玉の書き込みを、厳選して一冊にまとめている。
内容(「MARC」データベースより)
巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた「泣ける話」の集大成。胸に秘めて言葉に出せない気持ち、どうしても言えなかった一言、宝石のように輝く思い出たち…。珠玉の書き込みを厳選して一冊にまとめる。
朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (文庫)
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本書は、著者が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの紀行である。当時の東アジアは日清戦争前後の激動の時代で、朝鮮半島においても各国の思惑が入り乱れ、著者自身幾度か謁見したことのある閔妃が殺害される事件も起きている。
そんな戦争と政争の中ではあるが、旅をする著者の視線の多くは庶民の日常生活と豊かな自然に注がれている。交通事情が劣悪なために、快適な旅とはいえないことに遭遇することも少なくないが、60代とは思えないパワフルな活動力でそれを乗り越えていく様は痛快ですらある。
当時の朝鮮はまた、開国間もない時期であり、外国人に対する偏見も根強く残っていた。ただ、それだけに伝統的風土・民俗・文化等が色濃く残り、特に本文中2章を割いているシャーマニズムについては著者自身も大きな関心を抱いたようで、悪霊払いのプロセスを延々と紹介している部分もある。これらの伝承は記録としては残りにくいものであるから、貴重である。
時代が時代であるだけに、日本人についての記述も少なくない。著者自身は日本を先進国入りしつつある国、と認識している様子で、朝鮮に対する影響力を徐々に強めていることに関しても、帝国主義が当然の時代とはいえ、淡々と描写している。ただし、秀吉による侵略以来の「恨み」については何度も語っているので、朝鮮人の反日感情は、著者の目にもあからさまのものだったのだろう。
この時期の朝鮮について、政治的な思惑なしに、これだけ広範囲のことを記述したものはほかにない。それだけに、資料としての価値の高さがあるとともに、素顔の朝鮮があざやかに見て取れる名紀行でもある。
出版社/著者からの内容紹介
英人女性旅行家イザベラ・バードが描く19世紀末の朝鮮の素顔
英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃(びんひ)暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。