表の顔と裏の顔 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 数字も人にも裏がある!? 初のエッセイ集 経済小説の旗手にして女流ならではの繊細さ、読みやすさを兼ね備えた作家・幸田真音。その初めてのエッセイ集。かたい経済小説からイメージされる幸田氏とは違う、陽気で家庭的な「人間・幸田真音」が伝わる文章の数々。 本人自ら「わたしは金融マンとして数字に追われ、良くも悪くも数字の裏表に接してきた。そのこだわりをまとめたい」というように、『日経PC21』(日経BP社)連載中の「数字の裏側」を中心に、雑誌・新聞連載のエッセイを集めて、数字がもつ人間くささにこだわった作品集となった。 数字の向こうに見える人間模様の表裏。そして、著者自身の表裏も! 作家としての“表の顔”だけでなく、私生活を綴ったなかから“裏の顔”も見えてくる1冊。 内容(「BOOK」データベースより) 97%、876万件、40分の1…「数」は、とってもおしゃべりです!人気作家の新たな素顔“人と数字の裏話”。初エッセイ集。 |
柴犬ゴンのへなちょこ日記 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 湘南に住む柴犬のゴンは、いつも元気いっぱいです。だいすきな穴掘りをやりすぎて犬小屋が傾いたり、雷にビックリして丸一日行方不明になったり、首輪に下あごをはさんで血だらけになったり、お正月早々おもらししたり…。おっちょこちょいだけど、たのしく一生懸命に生きるゴンとの一年を、かわいらしいイラストで綴ったほのぼのエッセイ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 影山 直美 1963年埼玉県生まれ。様々なアルバイトを経験後、求人広告の制作からグラフィックデザイナーを経て、フリーのイラストレーターに。犬のために住まいを湘南へ移し、現在は雑誌などに連載を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
やまない雨はない―妻の死、うつ病、それから… (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 感涙のベストセラー、ついに文庫化! 妻の急逝に茫然自失、自殺を試みついに精神科に入院、ようやく回復するまでの嵐の日々を、元NHKお天気キャスタ−が率直に綴る 内容(「BOOK」データベースより) 「小春日和のような穏やかな暮らしを一変させた妻の入院、そしてあまりに唐突な末期ガン宣告。それは私にとって、すさまじい木枯らしの日々の始まりでした」。長年連れ添った妻の急逝により茫然自失、自殺を試みついに精神科に入院、ようやく回復するまでの嵐の日々を、元NHKお天気ニュースキャスターが率直に綴る。 |
生きて死ぬ私 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 歓びも悲しみも、そして眼前に広がる世界のあり様も―人生のすべては物質である脳の中の現象にすぎない。ならば、脳とは私にとっての牢獄なのか。脳内現象である人間の心とは何か。この難問に挑むには、自身の脳がとらえた世界をより深く「感じる」ことから出発する以外にない。本書は、怜悧な科学的知性と熱情あふれる文学的感性とを駆使して新たな世界像を描く試みだ。著者の純粋な出発点に位置する記念碑的エッセイ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 茂木 健一郎 1962年東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京工業大学大学院客員助教授。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専攻は脳科学。「クオリア」をキーワードに、心と脳の関係を探究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ものを作るということ (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 「でも、誰もがいいこと、言ってるよね」 詩人×音楽プロデューサー 詩人と音楽プロデューサーが、人生を旅するように、自由にしゃべりました。ものを作ることや、ものを作っている人が、好きです。銀色夏生おしゃべり本、その3。 内容(「BOOK」データベースより) 「なんか、最初に思うっていうのは、そういうとらえどころのない雰囲気なのかもしれないね。それをすこしずつ具体的にしていくっていう作業を僕らはしてるんだろうね」「絵に描いたり、ものを作ったり、色をぬったりしてね」詩人と音楽プロデューサーが、人生を旅するように、自由にしゃべりました。ものを作ることや、ものを作っている人が、やはり好きなのです。おしゃべり本、その3。 |
インド旅行記〈1〉北インド編 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) チューブわさびで体内消毒に励み、持参したウエットティッシュは数知れず。そんな努力の甲斐もむなしく、腹痛に見舞われ、暑いホテルで一人淋しく回復を持つ。町に出れば、パスポートを盗まれ、警察署長に懇願書を書くはめに…。単身インドに乗り込んだ、女優・中谷美紀に襲い掛かる困難の数々。泣いて、笑った38日間の一人旅の記録。第一弾。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 中谷 美紀 1976年東京都生まれ。女優。数々の映画、ドラマ、CMなどに出演。近年の代表作に「嫌われ松子の一生」などがある。絵本、エッセイ集、撮影日記の刊行など、その活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ココロミくん (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 お待たせしました! 一日数十万ヒットの大人気ポータルサイト「デイリーポータルZ」で毎週、中毒的リピーターを大量発生させている(ある意味)天才イラストレーター、べつやくれいの連載が、オールカラーで一冊の本になりました! 「かっこいい鼻メガネをつくる」「スタ●や東●ハ●ズやTS●TA●Aの店員のコスプレをして、当のお店に入る」「ルーズソックスで文字をつくる」など、累計300万人の読者を唖然とさせた“別にやらなくてもいい”ココロミ(試み)の数々を、加筆、修正のうえ収録。そして、描き下ろし連作マンガ「ジャンボ星人 from 宇宙」に新企画ネタもたっぷり入れています。 おそろしくムダなことがステキに見えてくる、オンリーワンの“べつやくワールド”をお楽しみください! 内容(「BOOK」データベースより) やらなくていいこと、ひたすらココロミました!人気サイト「デイリーポータルZ」話題沸騰の連載、おまたせの単行本化。 |
ヒトのオスは飼わないの? (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ネコ4+イヌ2+ヒト2=8頭この総数は流動的だが、いつもニギヤカな米原家の日常。ロシア語通訳の仕事先で恋に落ちたり、拾ったり。ヒトのオスにはチトきびしいが、ネコとイヌには惜しみなく愛情をふりそそぐ名エッセイストの波乱万丈、傑作ペット・エッセイ集。ネコ好きもイヌ好きも楽しめます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 米原 万里 1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「なんとしてでも、地球を死の惑星にはしたくない。未来に向かって、地球上のすべての生物との共存をめざし、むしろこれからが、人類のほんとうの“あけぼの”なのかもしれないとも思うのです」幼少の思い出から、自らのマンガ、そして未来の子供たちへの想いまで。1989年、他界した天才マンガ家・手塚治虫、最後のメッセージ。 |
板尾日記 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 「人の日記を読んだりするのは最低やと思います。」 一一板尾創路 可笑しくて、優しくて、心ざわめく365日。 板尾創路が1日も欠かす事なく 大学ノートに綴った日記を完全初公開。 独特の発想力と芸風で、“お笑い芸人” という枠を突き抜けた異質な存在、板尾創路。 漫才、コントだけではなく、 最近では俳優として数多くのテレビドラマや 映画に出演しています。 しかしその活躍の一方で、彼はまた、 ミステリアスで、謎のベールに包まれた存在でもあります。 そんな天才芸人の頭の中身を、 この度日記というかたちでついに垣間見ることができます!! 仕事、プライベート、日々起きた事、 ふと思った事……。 板尾ワールドをのぞき見したい方必携の一冊です!! 『クイックジャパン』(太田出版)で大好評連載されていた、 “シンガー板尾の音楽行進曲”の中から、 「傘」、「ホテル住まいの小学生」、 「砂渡しジジイ」等を収録しました。 内容(「MARC」データベースより) タレント・俳優の板尾創路がつづる日々のできごと。2005年1月1日から12月31日までの日記を収録。自ら作った詞も掲載する。 |