ブラスト公論―誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない。あばら屋から狼煙を上げろ!ヒップホップ誌『BLAST』で2000年5月から4年以上に渡って連載されていた「ブラスト公論」が待望の初単行本化。ヒップホップ界一の論客:宇多丸(ライムスター)を中心に、ボンクラ5人が時事ネタから「モテ」問題までを語りまくる。 内容(「MARC」データベースより) 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない。あばら屋から狼煙を上げろ! ヒップホップ界一の論客宇多丸を中心に、ボンクラ5人が時事ネタから「モテ」問題までを語りまくる。『BLAST』連載を単行本化。 |
人生は、だましだまし (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 田辺聖子が行き着いた人間の生き方。 生きていくために必要な二つの言葉、ほな、とそやね。別れる時はほな、相づちには、そやねといえば、万事うまくいくという。本書は田辺ことばと共に楽しめる究極の人生の哲学満載である。 |
オカマだけどOLやってます。 (単行本(ソフトカバー)) 出版社/著者からの内容紹介 能町みね子、2X才。オカマだけど都内の某会社でOLやってます。こっそり働きはじめて約3年。会社の人は誰もその正体を知りません。アメブロで圧倒的支持を集める脱力系イラストブログを発単行本化。女子よりも女子らしい…のか?どきどきスローOLライフ☆ 内容(「BOOK」データベースより) 能町みね子、2×才。オカマだけど都内の某会社でOLやってます。こっそり働きはじめて約3年。会社の人は誰もその正体を知りません。アメブロで圧倒的支持を集める脱力系イラストブログを初単行本化。女子よりも女子らしい…のか?どきどきスローOLライフ。 |
Room talk 2 (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい。岡尾美代子さんのエッセイ。 内容(「MARC」データベースより) もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい…。スタイリスト岡尾美代子が、旅先での楽しみからコワイ思い出、旅のワードローブ、エアライン・グッズについてまで、旅にまつわるさまざまなことを綴る。 |
アイデア・ブック スウェーデン式 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 ◆アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた小さな本 スウェーデンといえば北欧デザインや絵本などが有名ですが、 国民性や、ビジネスマンを取巻く環境は、実は日本と似ているのです。 資源がなく、規模は小さいけれど、手先が器用でセンスがいい。 伝統がありながらも、いろんな文化を吸収するのが上手い。 グローバル経済のなかで超大国と対等に渡り合うには、 小さくてもキラリと光る「アイデアとセンス」で勝負していくのが正解です。 ◆リラックスした瞬間にひらめきが生まれる 本書には、アイデア力を磨くためのヒントが満載です。 30点の小さなエッセイは、どれもさらりと読み切れる長さ。 「なるほど」とうなずいてしまう話も多数。 ONでもなく、OFFでもなく、リラックスした瞬間が一番ひらめきやすいと言います。 そんな時間に、本書をめくってみてください。 装画・イラストはキリンビール「8月のキリン」で有名な、大塚いちおさん。 優しさと親しみのあるイラストが、あなたの創造性を引き出してくれます。 内容(「BOOK」データベースより) 北欧デザイン、ポップカルチャー、絵本…アイデアとセンスの国、スウェーデンからやってきた創造性を育む小さな本。 |
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) タイに暮らして初めてわかった「微笑みの国」の人々の知られざる素顔。タイ人は笑ってごまかし怒られたときのために「反省の笑み」まで用意している。熱帯の国なのに誰もがすごい暑がりである。酒を飲むとすぐにケンカになり勘定も払わない。オカマも多いがタイの男性はみんなナヨナヨしている。ラクで便利で快適なのが何よりも好き…など、タイに住んでみたくなる楽しい体験がいっぱい。 |
美輪明宏のおしゃれ大図鑑 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 美輪明宏が評価する『美しいモノ』が集結! 美の伝道師・美輪明宏が評価する本当に美しいモノとは? ファッション、インテリア、音楽、映画等々、写真をふんだんに掲載しながら「美」とは何かを伝えます。フジ子・ヘミングとの対談も収録。 内容(「BOOK」データベースより) 見てわかる。読んで気づく。今、世界に必要な美しいモノ。ロマンティックな時間。 |
なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 1999年、はじめて旅した沖縄に恋をして―以来、波照間、石垣、そして、奄美大島まで。やんばるの森のうっとりとする濃い美しさに魅せられ、炎天下のさとうきび畑で、失われた日本人の心を思う。目に見えないものの力がとても強いあの島での、決して色あせることない思い出を、旅の仲間「おじぃ」こと垂見健吾氏の写真と、原マスミ氏のイラストでおくる沖縄紀行。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) よしもと ばなな 1964(昭和39)年、東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒。’87年「キッチン」で「海燕」新人文学賞、’88年単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、’89(平成元)年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞を受賞。(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数。2002年「吉本ばなな」から「よしもとばなな」に改名した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
タトゥーへの旅 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 世界の果てにいるような気持ちで、いつも、いたい。おしゃべり本、その2。 エイジくんが秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。 内容(「BOOK」データベースより) 秋田にタトゥーを入れに行くのについていって、その間、いろいろとしゃべった記録。エイジくんが言った言葉で、なぜかいつも思い出すのが、「話してもダメな人と関係を切れない状況って、けっこう地獄ですね」っていうの。郷土料理と刺青と、シャーベットみたいだった雪。世界の果てにいるような気持ちで、いつも、いたい。おしゃべり本、その2。 |
孤独のグルメ (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 孤独な男のアンチ食通の美学! 久住昌之「あとがきにかえて」から 入ったことのない飲食店に入る時、ある種の「勇気」がいるのはなぜだろう。 別に黒塗り壁の料亭にフリで入ろうというのでも、ネクタイ・ジャケット着用してない人お断りのフランス料理店に飛び込もうというのでもないのに、だ。 単なる、いや単なると言っちゃ失礼だ、どこにでもありそうな、レバニラ炒め定食680円冷や奴付きなんてメニューの定食屋、半ちやんラーメン600円なんていうラーメン屋、そういう店に、しかし初めて入ってみようかどうしようか、という時の話である。 ……(中略)…… ひとりで入るコワサを、ビクビクしてる自分をわかっていながら、イイ店を見つけた時の喜び、早く人に教えたい…でも教えたくない、という気分。それが、グルメガイド読んで店の外にゾロゾロ並んで食う連中にわかるものかバカヤロー! 内容(「BOOK」データベースより) 主人公・井之頭五郎は、食べる。それも、よくある街角の定食屋やラーメン屋で、ひたすら食べる。時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。孤独のグルメ―。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」といえるのである。 |