富士丸な日々 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
ペットブログランキング1位の「富士丸な日々」がついに待望の書籍化!
「富士丸」、こいつの人生は、誕生そのものから衝撃的であった…。
なんと、とあるブリーダーのところにいた暴れん坊のコリーが柵をぶち破り、隣にいたハスキーをはらませた!
そして生まれたのがハスキーとコリーの雑種犬・富士丸なのである。
あっという間に30キロもの巨漢になったこの富士丸と1DKで同居する、30代独身男性「父ちゃん」の切なく…温かい日々が、本書では綴られている。
オシャレな部屋に住み、料理も上手!
そして、ブログの中からそのセンスの良さが伝わってくる、人気急上昇の父ちゃん。
自筆の部屋見取り図のほか、父ちゃんの秘密がこの本で初めて明かされる!?
さらに、おちゃめな富士丸の映像満載「癒しのDVD」つき。
一度読んだら、富士丸と父ちゃんの世界にどっぷりハマってしまいます!
内容(「BOOK」データベースより)
ハスキーとコリーのミックス?体重30キロ?時々お腹も壊すけど、雨の日も風の日も楽しく散歩。そんなおとぼけデカ犬「富士丸」と、言葉とはうらはらな愛情を注ぐ飼い主「父ちゃん」が1DKで繰り広げるのんびりライフ。ランキング1位のペットブログ、ついに書籍化。
アースダイバー (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
東京の無意識を探るスピリチュアルな旅へ!
縄文の夢、江戸の記憶……。太古の聖地にはタワーが聳え、沼は歓楽街へと姿を変えた。地下を流動するエネルギーとこの街の見えない構造を探る神話的精神の冒険!
内容(「BOOK」データベースより)
縄文地図を片手に、東京の風景が一変する散歩の革命へ。見たこともない、野生の東京が立ち上がる。誰も書かなかった東京創世記。
生きて死ぬ私 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
歓びも悲しみも、そして眼前に広がる世界のあり様も―人生のすべては物質である脳の中の現象にすぎない。ならば、脳とは私にとっての牢獄なのか。脳内現象である人間の心とは何か。この難問に挑むには、自身の脳がとらえた世界をより深く「感じる」ことから出発する以外にない。本書は、怜悧な科学的知性と熱情あふれる文学的感性とを駆使して新たな世界像を描く試みだ。著者の純粋な出発点に位置する記念碑的エッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茂木 健一郎
1962年東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京工業大学大学院客員助教授。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専攻は脳科学。「クオリア」をキーワードに、心と脳の関係を探究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
まともバカ―目は脳の出店 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
解剖学の第一人者の目から見ると、とんでもなくいびつに生きている人間の姿があぶりだされる。あらゆることが脳の中で行われ、「ああすればこうなる」で突っ走ってきたものの、ああすればこうなる以外のことが起こったとき、うろたえる人間がそこにいる。人の「生老病死」は計算できない…。はたして自分が何かわかっているのか…。ものの見方・考え方がウソのように変わる本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
養老 孟司
1937年、神奈川県に生まれる。1962年、東京大学医学部を卒業。その後、同大解剖学教室に入り、解剖学を専攻。1995年、東京大学医学部教授を退官。東京大学名誉教授。大ベストセラー『バカの壁』(新潮新書)をはじめとする著作をとおし、ものの見方・考え方、社会のあり方などに一石を投じつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
きみとあるけば (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
無頼派作家と人気アイドルの異色のコラボレーションブック、待望の文庫化。
心にしみいる作家の言葉と、センス溢れる、人気アイドルの手によるイラストレーション。一匹の子犬との出会いを通じて、人の大切さを伝えるベストセラー単行本の待望の文庫化。
内容(「BOOK」データベースより)
人は誰か、何かとともに歩いているものだ。その相手が、たとえ人間ではなくとも、子供の時代、青春時代、そして大人になっても、その人のかたわらには誰か、何かがそばにいて、喜び、哀しみをともに抱いてくれている―。失いたくない少年の心と大人になるということ、孤独とのつきあい方…。人生の大切なものが詰まった優しさあふれるエッセイと、心あたたまるユニークなイラスト。写真と対談も収録したファン待望の一冊。
ナマの京都 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
京都生まれの京都育ちの著者が、今まで見てきた「ナマの京都」を激白。京いけず、京食、京まぼろし、京観光の4部構成で、いけずでケチな京都と京都人をおもしろおかしく解剖する。
農家の嫁の事件簿 こちら北国、山の中 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
僻村の生活を描いた人気No.1ブログが本に。
人気No.1ブログ「農家の嫁の事件簿」の単行本。大学院で民俗学を学ぶ著者は調査で岩手の寒村に。農家の長男と知り合い結婚、6人家族の一員に。ほんわかユーモラスなイラストと文章で描く僻村の生活が読者を魅了する。
内容(「BOOK」データベースより)
岩手の山の中、3世代6人家族に牛10頭、犬・猫・ヤギが2匹ずつ。夏は川で遊ぶ子供の声と祭り囃子が聞こえ、秋には新米を味わい、雪に覆われる長い冬が過ぎれば、仔牛が誕生する春がやってくる―。農作業から日常生活、人間模様、食卓、四季の移ろいまで、農家の嫁の1年をユーモラスに綴る。心癒される大人気ブログに書き下ろしを加えて書籍化。
書いて味わう徒然草 (大型本)
出版社/著者からの内容紹介
書きながら、人生の智恵を学ぶ 珠玉の言葉、人生の真実。七百年の時を超えた今でも人々に英知を与えてくれる
『徒然草』。日頃なじみのない古典的な言葉遣いも、「書き写す」という作業を
通してすんなり心と脳に入ってきます。忙しい日常から抜け出してゆったり書き
写せば、心も脳もやすらぎます。
内容(「BOOK」データベースより)
『徒然草』の文の一文字ずつをゆっくりと書き写してみましょう。忙しい日常からほんのひと時脱け出して心静かに、いにしえの言葉を味わってください。文字を書き写すことで理解が一層深まり心も脳も活性化します。
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
「はい、何でも相談室の村上です」 村上作品への質問から、日常生活、翻訳、映画、音楽、恋愛相談まで、村上朝日堂ホームページに読者から寄せられたありとあらゆる大疑問に電子メールで答えた282問。〈ソフトカバー〉
地球の裏のマヨネーズ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
地球儀で日本の真裏にあるパタゴニア。原野を馬で進み氷河を目指す赤マント。怖いほど美しく荒涼とした景色にカウボーイの口からマヨネーズの歌が響く。トウガラシ中毒のカラダで次に向かうは炎熱洪水の奥アマゾン、ひと息ついたらチベット巡礼。読んだらヤミツキの赤マントシリーズ、今回は地球ジグザク紀行。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
椎名 誠
作家。「本の雑誌」編集長。昭和19(1944)年、東京生れ。吉川英治文学新人賞を受賞した「犬の系譜」(講談社文庫)、日本SF大賞を受賞した「アド・バード」など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)