夜回り先生 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 悩んだら電話しなさい。水谷は、どこでも会いにいくよ。 不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用… 12年間夜の街を回り、5000人の生徒と向き合った 「夜回り先生」が激動の半生を振り返る。 なぜ夜の街の子どもたちが、水谷先生にだけは「心をひらく」のか、 その答えがこの一冊におさめられている。 内容(「BOOK」データベースより) 不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用…12年間夜の街を回り、5000人の生徒と向き合った「夜回り先生」が激動の半生を振り返る。 |
世界の不思議な家を訪ねて―土の家、石の家、草木の家、水の家 (新書) 出版社/著者からの内容紹介 ▼岩と岩にはさまれたポルトガルの”岩盤の家” ▼鉱山地下に広がるオーストラリアの”一攫千金の家” ▼空中都市を思わせるイエメンの”古の高層住宅” ▼湖の中に漂うペルーの”浮き草の家” ▼熱帯の雨に泣かされたセネガルの”漏斗屋根の家” ▼漂海民が住むインドネシアの“海上の家” 世界中で人々の暮らしや風土に根付いた様々な形の家を撮り続ける著者が、初めて明かす取材秘話。政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし危険地帯で”死の匂い”を感じることも日常茶飯事。 “普通の生活”では到底体験し得ない、驚きと感動の日々が綴られています。『地球生活記』や週刊文春、日経新聞などの連載でも好評だったカラー写真も満載で、しかも各国の歴史や世情まで盛り込まれた、奥深い内容です。 内容(「BOOK」データベースより) 世界の家を撮り続けて30年―各国の世情も伝わる取材秘話。“人が住む形”はおもしろい!政情不安定な国や撮影困難な地域を、地図と勘、経験を頼りに縦横無尽。時には撮影中に食事に誘われたり、あまりの気持ちよさに昼寝をさせてもらったりすることも。しかし検問所でのトラブルや、危険地帯で“死の匂い”を感じることも日常茶飯事。欧米でも評価が高い、行動する写真家の世界“行きあたりばったり”紀行―。 |
美輪明宏のおしゃれ大図鑑 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 美輪明宏が評価する『美しいモノ』が集結! 美の伝道師・美輪明宏が評価する本当に美しいモノとは? ファッション、インテリア、音楽、映画等々、写真をふんだんに掲載しながら「美」とは何かを伝えます。フジ子・ヘミングとの対談も収録。 内容(「BOOK」データベースより) 見てわかる。読んで気づく。今、世界に必要な美しいモノ。ロマンティックな時間。 |
私の遺言 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 北海道に山荘を建てたときからそれは始まった。屋根の上の足音、ラップ音、家具の移動をともなう様々な超常現象、激しい頭痛。私はあらゆる霊能者に相談してその原因を探った。そうせずにはいられなかった。やがてわかった佐藤家の先祖とアイヌとの因縁。霊界の実相を正しく伝えることが私に与えられた使命だったのか。浄化のための30年に及ぶ苛烈な戦いを記した渾身のメッセージ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 佐藤 愛子 1923(大正12)年、大阪市生れ。甲南高女卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。’50(昭和25)年「文藝首都」同人となり処女作を発表。’60年「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、’69年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞を、’79年に『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた大河小説『血脈』で、2000(平成12)年菊池寛賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
関口知宏が行くイギリス鉄道の旅 (単行本) 内容紹介 「列島縦断シリーズ」で大好評を博した関口知宏。その彼が、鉄道発祥の地へ! イングランドからウェールズ、スコットランドまで。巨大な古代遺跡、攻防の歴史を物語る街並み、世界最古のSL、独特な民族音楽……。さまざまな風景と出会いを綴った感動の記録。彼が異国の地で見つけた「日本へのメッセージ」とは!? ヨーロッパ鉄道で旅をした第1弾「関口知宏が行く ドイツ鉄道の旅」に次ぐ、待望の第2弾! 内容(「BOOK」データベースより) 『関口知宏が行くドイツ鉄道の旅』に続く、ヨーロッパ鉄道の旅・第2弾!今回は鉄道発祥の地・イギリスを行く。ロンドンを出発し、イングランドからウェールズ、スコットランドの各地域を巡りながら、ストーンサークルや古城などの歴史的遺跡、美しい自然が残る湖水地方、150年以上前のSLが走る保存鉄道などの見どころや、連立王国・イギリスの各地域に今も残る独特な文化を紹介。7日間をかけてブリテン島最北端の駅サーソーを目指す。その旅の模様は、NHKの番組「関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅・イギリス自然と優しさに迎えられて」として放送された。本書は、旅人の関口知宏による書き下ろしの絵とオリジナル写真、見どころ情報満載で、重厚な歴史と自然の美しさを味わえるイギリス鉄道の旅の魅力を綴る。 |
東京ディズニーリゾート便利帖 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 スクープ満載! 楽しさ100倍! 驚愕の超ガイドブック! 絶対に並んではいけないトイレ。レストランはこの時間に。先払いレジの罠。ミッキーマウスは何匹いるのか。コインロッカーの時間帯別稼働表。人気アトラクションの空く時間帯。ファストパスの賢い利用法。写真の撮り方。パレードの秘訣。花火の裏技……。すぐ使える、マジ使える、スクープ満載、裏技横溢、驚愕の超ガイド。 内容(「BOOK」データベースより) いま使える、すぐ使える、前人未踏、抱腹絶倒の超ガイドブック。 |
悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 食べるなと言われると、食べたくなる。「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、誰がどうして禁止したのか、そのことはわれわれに何をもたらしたのかを探り、変わることのない人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見るトラベルエッセイ。 内容(「MARC」データベースより) コカ茶、葉巻、密造酒、チョコレート、ポピーシード、生乳チーズ…。誰がどうして禁止したのか? これら「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見る。 |
ヒトのオスは飼わないの? (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ネコ4+イヌ2+ヒト2=8頭この総数は流動的だが、いつもニギヤカな米原家の日常。ロシア語通訳の仕事先で恋に落ちたり、拾ったり。ヒトのオスにはチトきびしいが、ネコとイヌには惜しみなく愛情をふりそそぐ名エッセイストの波乱万丈、傑作ペット・エッセイ集。ネコ好きもイヌ好きも楽しめます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 米原 万里 1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
森の生活〈上〉ウォールデン (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) ソロは、ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を営んだ。湖水と森の四季の移り変り、動植物の生態、読書と思索等々が、「詩人博物学者」の清純な感覚で綴られる。湖とその周辺の写真多数を収める新訳。 内容(「MARC」データベースより) ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を営んだソロー。湖水と四季の移り変りや動植物の生態、読書と思索の日々が、「詩人博物学者」の清純な感覚で綴られる。95年刊のワイド版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 |
マムシのanan (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 リリー・フランキーが、97年のベストセラー、小泉今日子「パンダのアンアン」と同じ構成、装丁のエッセイに挑戦。オビには何と小泉今日子の推薦文つき! 鬼才リリーが小泉今日子へのリスペクトをこめて放つ話題作! 内容(「BOOK」データベースより) 「anan」(一九九九年三月五日号~二〇〇一年六月二二日号)にペリー荻野氏と交代で連載されたエッセイ『リリーvsペリーの闘う好奇心』を再構成。 |