ヴェニス 光と影―ヴェニスに漂う“死の予感”と“官能の名残り” (単行本) 内容(「MARC」データベースより) ヴェニスに漂う“死の予感”と“官能の名残”。ヴェニスは潟(ラグーナ)の上につくられた島であり、その傍らの陸地にマルコ・ポーロ空港がある…。吉行淳之介の紀行文、篠山紀信による写真、2人の対談も収録した写真集。 |
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) タイに暮らして初めてわかった「微笑みの国」の人々の知られざる素顔。タイ人は笑ってごまかし怒られたときのために「反省の笑み」まで用意している。熱帯の国なのに誰もがすごい暑がりである。酒を飲むとすぐにケンカになり勘定も払わない。オカマも多いがタイの男性はみんなナヨナヨしている。ラクで便利で快適なのが何よりも好き…など、タイに住んでみたくなる楽しい体験がいっぱい。 |
深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたが―。Being on the road―ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。 |
ボタニカル・ライフ―植物生活 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる「ベランダー」。そのとりあえずの掟は…隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり…。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録。第15回講談社エッセイ賞。 内容(「MARC」データベースより) 庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」。カレル・チャペックの「園芸家十二ケ月」に感動し、ホームページで始めたエッセイを写真とともに収める。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 |
団長の事件簿「うどんの人」の巻 ―超麺通団2 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 「超麺通団」から2年。 田尾和俊団長が満を持して書き下ろした、あんな事も、こんな事も満載の、のりつっこみ爆笑エッセイ。 本書で明らかになる、「恐るべきさぬきうどん」前史。 TJかがわ創刊秘話、笑いの文化人講座の立ち上げから、文化人が結集し成熟するまでを描いた、超うどんスペクタクル。 第三章では、「恐るべきさぬきうどんANNEX」と題して、讃岐うどんブームを経て台頭してきた若手うどん打ちを紹介。 巻末付録では、TJかがわに掲載されながら、ホットカプセル版の単行本「恐るべきさぬきうどん」にも未掲載の「ゲリラうどん通ごっこ」の原稿も掲載。最終回は、もう本書でしか読めません。 今回は若手が中心、登場する団長おすすめの珠玉の店。 善通寺市・白川うどん、豊浜町・上戸うどん、善通寺市・清水屋、山本町・SIRAKAWA、丸亀市・冨永、高松市・かながしら、東京都・さか田、東京都北区・すみた、川崎市・綾、東京都・でら打ち 内容(「BOOK」データベースより) 讃岐うどんブームの芽は、「笑いの文化人講座」にあった。若手の台頭で新局面を迎えた、讃岐うどん事情。笑いネタ満載で展開する、超うどんスペクタクル、『超麺通団』第2弾。『恐るべきさぬきうどん』未掲載―「ゲリラうどん通ごっこ」幻の原稿再録。 |
悪魔のピクニック―世界中の「禁断の果実」を食べ歩く (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 食べるなと言われると、食べたくなる。「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、誰がどうして禁止したのか、そのことはわれわれに何をもたらしたのかを探り、変わることのない人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見るトラベルエッセイ。 内容(「MARC」データベースより) コカ茶、葉巻、密造酒、チョコレート、ポピーシード、生乳チーズ…。誰がどうして禁止したのか? これら「禁断の果実」の生産者や愛好家のもとを訪れ、人間の欲望の本質と社会・政治とのかかわりを垣間見る。 |
女子の生きざま (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 幸せな女子、まっとうな大人のレディーになるためには、どうすればいいのでしょうか。リリー先生が親身になって指導いたします。すべての女の子と、彼女たちの生態を深く理解したい人々のための人間教則本。女の子はいつもこんなことをかんがえている。 内容(「MARC」データベースより) 「女子の季節」を暮らし間違えたら最後、地獄のような人生を送らなければイケマセン。幸せな人生を迎えるために重要なポイントを一緒に勉強しつつ、「女子の生きざま」を考えていく。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。 |
おむすびの祈り「森のイスキア」 (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介 食はいのち。佐藤初女さん、感動のエッセイ。 青森、岩木山麓にある“森のイスキア”主宰の佐藤初女さん。彼女の握る“おむすび”で、これまで多くの悩める人々が救われたという。少女時代の闘病生活から現在までを率直に綴る自伝的エッセイ。 |
愛の話 幸福の話 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 「MORE」誌上での超人気コラムがついに単行本化! 厳しさの中にも、溢れんばかりの愛で包まれたひと言ひと言は、読者に生きる勇気を与えてくれる! 瀬戸内寂聴さん、及川光博さんとの豪華対談も収録。 内容(「BOOK」データベースより) 女性誌MOREの超人気連載、待望の単行本化!幸せになりたいと願うすべての女性のためのすべての答えがここにある。 |
農家の嫁の事件簿 こちら北国、山の中 (単行本) 出版社/著者からの内容紹介 僻村の生活を描いた人気No.1ブログが本に。 人気No.1ブログ「農家の嫁の事件簿」の単行本。大学院で民俗学を学ぶ著者は調査で岩手の寒村に。農家の長男と知り合い結婚、6人家族の一員に。ほんわかユーモラスなイラストと文章で描く僻村の生活が読者を魅了する。 内容(「BOOK」データベースより) 岩手の山の中、3世代6人家族に牛10頭、犬・猫・ヤギが2匹ずつ。夏は川で遊ぶ子供の声と祭り囃子が聞こえ、秋には新米を味わい、雪に覆われる長い冬が過ぎれば、仔牛が誕生する春がやってくる―。農作業から日常生活、人間模様、食卓、四季の移ろいまで、農家の嫁の1年をユーモラスに綴る。心癒される大人気ブログに書き下ろしを加えて書籍化。 |