黄泉の犬 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
藤原新也インド旅伝説に新たに衝撃の一章が加わる!青春の旅を記録した処女作『印度放浪』から34年―その長きにわたって著者が封印してきた衝撃の体験がついに明かされる!『メメント・モリ』の感動を再び甦らせる。藤原新也、インド紀行完結篇。
内容(「MARC」データベースより)
「オウム真理教の何が若者たちを惹きつけたのか」という疑問を糸口に、かつてインド、チベットを放浪した著者が独自の宗教観を展開する。『週刊プレイボーイ』連載の「世紀末航海録」を大幅に加筆改稿して単行本化。
おんぶにだっこ (新書)
出版社 / 著者からの内容紹介
まる子以前の日々を綴った書き下ろしエッセイ
王道エッセイ第2弾!「おっぱいをやめた日」、「乳母車からみた景色」、「盗んだビーズ」、「たまちゃんとの出会い」等。爆笑だけじゃない、感動だけでもない。幼年期のまる子を初めて描いた新境地にして最高傑作!
内容(「BOOK」データベースより)
さくらももこ全力・書き下ろしエッセイ!!またも、王道!!テーマは「幼年期」。初めて書く、爆笑と感動を超えた“まる子”以前の日々。
旅をする木 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカで暮すエスキモーや白人たちの生活を独特の味わい深い文章で描くエッセイ集
内容(「BOOK」データベースより)
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。
女・女 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
フリーダ・カーロ、キキ、コレット、ビー・ホリディ、ゼルダ・セイヤー、高村智恵子、金子みすゞ、松井須磨子…さまざまな分野で花開き個性豊かに輝いた女たち。40人の個性と才気を美しい銅版画に転写する大胆で繊細なポートレイト集。好評の「婦人公論」表紙画集続編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 容子
埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ、大阪育ち。78年京都市立芸術大学美術専攻科修了。抜群の構成力と印象的な色使いで、洒脱で先練された雰囲気をもつ独自の銅版画の世界を確立。吉本ばなな『TUGUMI』をはじめ、数多くの書籍の装幀、挿画を手がける一方、近年ではパブリックアートやプロデュースにも活動の場を広げる。78年第2回日本現代版画大賞展西武賞をはじめ、多くの受賞歴(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
俺ルール!―自閉は急に止まれない (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
自閉っ子のフシギな振舞いにはリッパな理由があった!自閉脳の奥深さに迫る爆笑エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
自閉っ子のフシギな振舞いにはリッパな理由があった! 一抹の真実が含まれた「俺ルール」の仕組みとは? 自閉脳の奥深さに迫る爆笑エッセイ。
英国で一番美しい村々コッツウォルズ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
『ハリー・ポッター』のロケ地レイコック村、グロスター、ストラットフォード・アポン・エイボンまで、英国中央部のコッツウォルズ地方に点在する30あまりの珠玉の村々の魅力を、辻丸純一氏の写真とエッセイで紹介します。<英国政府官公庁推薦の書>
ロンドンから車で走ること2時間、そこには「コッツウォルズ」と呼ばれる絵画のような田園風景が広がり緩やかに連なる丘にはイギリス人が『心の故郷(ふるさと)』として憧れる蜂蜜色のイングリッシュ・ビレッジが点在している。かつてウール産業で栄えたこの地方は産業革命以降鉄道が敷かれることもなく、時代の波から取り残されてしまった。そのため今なお中世の牧歌的な町並みが残されており、訪れる人々の心を癒してくれる。毎年多くの観光客が訪れる人気スポットである。
本書では『ハリー・ポッターと賢者の石』のロケ地レイコック村・グロスター、ウイリアム・モリスが「この世の天国」と呼んだケルムスコット村など、30あまりの珠玉の村々の魅力を写真とエッセイで紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
『ハリー・ポッター』のロケ地レイコック村、グロスターから、ストラットフォード・アポン・エイボンまで…イギリス人の『心の故郷』はちみつ色の村を旅する。
裏アジア紀行 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
片道切符で旅立ったクーロン黒沢がディープな僻地で出会う筋金入りの奇人変人たち。訳ありの逃亡者、反省していない元殺人犯、変態、ヤク中、詐欺師…。あわよくばひと儲け、と付き合ったが最後、想像を絶する悲惨なトラブルに次から次へと巻き込まれていく。すったもんだの末に辿り着いた悟りの境地とは一体?史上最低最悪の青春顛末記。
著者からのコメント
寒々しい風に顔を叩かれ長江を下り、たどり着いたのは売春と魚の干物作りが主要産業という極貧の村だった。宿のあるじは死期の迫った絶望老人。飯屋に行けば面子を潰された村のチンピラが茶碗を叩き割りつつ殴り合い、港に行けば地元の汚職役人と絶望しきった労働者が未払い給与がどうしただの怒鳴り合うこの世の地獄……。
就職難、物価高、年金問題、子供の教育、犯罪多発、リストラ──。悩み多き現代人の皆さん、世の中には皆さんより深いところで絶望する人々が約38億人いるのです。我々はその頂点で、ちょこっと悩んでいるに過ぎないのです──という、どうでもいい真実に気づくまでの長い長い旅の記録。遂に登場!
いしいしんじのごはん日記 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
住みなれた浅草に別れを告げ、三浦半島の港町・三崎へと発作的に引越したのが2001年。買物かごを提げて毎夕おつかいにでかけ、おいしい魚、おいしい野菜を丁寧簡単に料理して食べる日々が始まった。三償の人たちとの親戚みたいなつきあいと、間近に海を望む暮らしから、じっくり練られたいくつもの作品が誕生した。ごはんの話と創作秘話が一体となった人気のネット連載ついに文庫化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いしい しんじ
1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。2000(平成12)年、初の長篇小説『ぶらんこ乗り』を発表。’01年、『トリツカレ男』発表。’03年、『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。’04年、『プラネタリウムのふたご』が三島賞候補作に。’05年、2年ぶりの書下ろし長篇『ポーの話』発表、三島賞候補に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
あるがままに生きる (単行本(ソフトカバー))
内容(「MARC」データベースより)
自我や自己主張といった観念のかたまりの様な作品ではなく、ただただ「宇宙の波動」をアートにしている、本質のみを追求した作品を作ってきたという著者の世界観を示す。〈ソフトカバー〉
泣ける2ちゃんねる(2) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
巨大コミュニティサイト・2ちゃんねるに書き込まれた「泣ける話」書籍の第二弾です。一日に百万以上の投稿があるという2ちゃんねるの膨大な書き込みの中から、心に染み入る話、いい話、切ない話などの「泣ける物語」だけを厳選してまとめました。人生の深み、悲しさ、そして喜びが詰まっています。あなたの知らない2ちゃんねるがここにあります。
内容(「BOOK」データベースより)
あのミリオンセラー「電車男」を産んだ巨大コミュニティ・2ちゃんねるに書き込まれた「泣ける話」書籍の第二弾です。一日に百万以上の投稿があるという2ちゃんねる。その膨大な書き込みの中から、心に沁みいる話・いい話・切ない話等の「泣ける話」だけを厳選してまとめました。人生の深み、悲しさ、そして喜びが詰まっています。