子犬のカイがやって来て (単行本) 内容(「MARC」データベースより) 犬に笑い、犬に泣き。こんなに大変な思いをしても、どうして彼らと暮らすのか。たくさんの話題を提供してくれた「手を焼く問題児」たち、飼い犬との14のエピソードを描く。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 清野 恵里子 文筆家。群馬県生まれ。雑誌を中心に、企画、構成、執筆活動を行っている。テーマは、デビューのきっかけともなった「きもの」に始まり、旺盛な好奇心のおもむくままにジャンルを広げ、いずれもその美意識に貫かれた独自の視点が冴える スソ アキコ イラストレーター。石川県生まれ。広告、書籍挿画などで独特の不思議生物を描く。帽子デザイナーとしての側面も持ち、各地のギャラリーにて発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと (単行本) ご注意ください 著者写真:(c)Jenny Vogt その他マーリーの写真:(c)John Grogan 出版社 / 著者からの内容紹介 子育ての練習にと新婚カップルのジョンとジェニーがひきとった、クリーム色の仔犬。頭がいいと言われるラブラドール・レトリーバーを選んだはずが、みるみる大きくたくましく育ってやんちゃなバカ犬に……。傍若無人なエネルギーとでかい体で数々の騒動を引き起こすマーリーに、夫婦は振りまわされっぱなし。それでも、待ち望んだ出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えていく二人に、マーリーは大切なことを教えてくれた――。 ささやかな無名の作品として登場し、読者や書店員から愛されてじわじわと全米ベストセラーに登りつめた、名作エッセイ。 |
きみとあるけば (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 無頼派作家と人気アイドルの異色のコラボレーションブック、待望の文庫化。 心にしみいる作家の言葉と、センス溢れる、人気アイドルの手によるイラストレーション。一匹の子犬との出会いを通じて、人の大切さを伝えるベストセラー単行本の待望の文庫化。 内容(「BOOK」データベースより) 人は誰か、何かとともに歩いているものだ。その相手が、たとえ人間ではなくとも、子供の時代、青春時代、そして大人になっても、その人のかたわらには誰か、何かがそばにいて、喜び、哀しみをともに抱いてくれている―。失いたくない少年の心と大人になるということ、孤独とのつきあい方…。人生の大切なものが詰まった優しさあふれるエッセイと、心あたたまるユニークなイラスト。写真と対談も収録したファン待望の一冊。 |
ふつうがえらい (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 私嘘つきなの。嘘つくの大好きなの―そう言って、佐野洋子はふっふっふっと笑う。オンオン泣いて、ゲラゲラ笑い、ホンネを吐いて生きるのを楽しむ。「正義」ってものが大嫌いで、好きな人とはめっちゃくちゃ愛しあう。ハハハ、だって勝手じゃん。嘘のようなホントもあれば、嘘よりすごいホントもある。男も女も子供も読め、涙がでるほどおもしろい、元気がでてくるエッセイ集。 |
見仏記 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 小学生から詳細なスクラップブックを作っているほど仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んだ、抱腹絶倒の見仏珍道中記。みやげ物にまで目配りを怠らない充実の一冊。 内容(「BOOK」データベースより) 小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、二人の“見仏”珍道中が始まった!セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十八神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで、目配りを怠らないという、充実ぶり。抱腹絶倒の見仏珍道中記、待望の文庫化。 |
お言葉ですが…〈2〉「週刊文春」の怪 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 日頃、何気なく使っている言葉を、中国文学のウンチクを背に、ある時はバッサリ、ある時はチクリ。「週刊文春」連載の傑作コラム集 内容(「BOOK」データベースより) 世の中には「週刊文春」をシュウカンブンシューと読む人たちが少なからずいるらしい。これは一体どういうことか?謎が謎を呼ぶ表題作をはじめ、正しいチョーさん言葉「松井?うん、全然いい」や、明治のマルチ人間である岸田吟香の真っ当な文章観についてなど、日本語の面白さを鋭く追究する好エッセイ。 |
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「一応ノーベル賞はもらっている」こんな学者が濶歩する伝統の学府ケンブリッジ。家族と共に始めた一年間の研究滞在は平穏無事…どころではない波瀾万丈の日々だった。通じない英語。まずい食事。変人めいた教授陣とレイシズムの思わぬ噴出。だが、身を投げ出してイギリスと格闘するうちに見えてきたのは、奥深く美しい文化と人間の姿だった。感動を呼ぶドラマティック・エッセイ。 |
人生の朝の中に (単行本(ソフトカバー)) 内容(「BOOK」データベースより) 社会人として生きるとは。あなたの理想の結婚生活とは。明治・大正・昭和を生きた教育者、ジャーナリスト羽仁もと子の真実な言葉。 内容(「MARC」データベースより) 規律正しい生活を基礎に、目に見えることから始めて目に見えないことに及ぼしてゆくようにと、予定生活や家事整理を奨励した著者の具体的な生活指針、豊かで真実溢れる23篇は、現代人にも共感を呼ぶ。〈ソフトカバー〉* |
マダム小林の優雅な生活 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 結婚生活も3年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である、そんなマダム小林の日常は、慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出! 内容(「BOOK」データベースより) 結婚生活も三年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である。そんなマダム小林、ある時はロケ先であわや突然死事件を起こし、ある時はストーカー銀行員と対決し、またある時は、愛するオットとカナダで激流に呑み込まれる…。慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出の「マダム人生」。 |
「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 作家の村上春樹が開いていた「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者からの質問に答えた未発表回答も収録。実売14万部の『そうだ、村上さんに聞いてみよう』の続編で、今回は330の質問を掲載しました。悩める人生、恋の破局、作品論など、日本を代表する人気作家が、時に軽妙に、時に真摯に答え、意外な一面も明かします。絵は安西水丸の描き下ろし。 内容(「MARC」データベースより) 作家・村上春樹の「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者との質疑応答も収録。2000年刊「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の続編として、今回は330の質問を掲載。 |