本を読むわたし―My Book Report (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ずっと本と一緒だった。アメリカでも、日本に来ても、一人のときも、いろんな人に出会ったときも。」だから、「大切な思い出は、必ず本と結びついている。」4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していく、彩りのあるセルフ・ポートレート。『小学生日記』で鮮烈にデビューした華恵さん(hanae*改め)待望の最新作。
内容(「MARC」データベースより)
「ずっと本と一緒だった。だから大切な思い出は、必ず本と結びついている」 4歳から14歳までに出会った本を手がかりに、その時々の自分を振り返って描写していくセルフ・ポートレート。書下ろし。
俺ルール!―自閉は急に止まれない (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
自閉っ子のフシギな振舞いにはリッパな理由があった!自閉脳の奥深さに迫る爆笑エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
自閉っ子のフシギな振舞いにはリッパな理由があった! 一抹の真実が含まれた「俺ルール」の仕組みとは? 自閉脳の奥深さに迫る爆笑エッセイ。
プリンシプルのない日本 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「風の男」、そして「占領を背負った男」―戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白洲 次郎
1902(明治35)年、兵庫県芦屋の実業家の次男として生まれる。神戸一中卒業後、イギリス・ケンブリッジ大学に留学。帰国後は英字新聞記者を経て商社に勤務するが、’43(昭和18)年、日本の敗戦を見越して鶴川村(現・東京都町田市)で百姓となる。’45年、吉田茂に請われて終戦連絡中央事務局参与となり、日本国憲法成立などに関与。その後、貿易庁長官に就任、通商産業省を誕生させる。以後、東北電力会長などを務め、’85年逝去。妻は白洲正子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フィガロジャポンvoyage イギリスの田舎町 (ムック)
内容(「MARC」データベースより)
いつも笑顔でいっぱいの太陽と海の町、ピュアでやさしい丘陵のビレッジ、湖を囲む緑豊かな村々…。コーンウォール、コッツウォルズ、湖水地方など、イギリスの美しい田舎町と憧れのオーガニックライフを特集。
恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
男女の脳は仕組みが違う。だからものの感じ方も見方も違う。男が愛してると言えば、必ず君のもとに戻るという意味。でも女には、これからずっと最優先で君のことを考えると聞える。だから黙って夕食をすっぽかした夫に妻はひどく傷つき、ちゃんと帰ったのに非難された夫は戸惑う。最先端の脳科学とAI(人工知能)の知識を駆使して男女の機微を探るユニークな書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒川 伊保子
1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
自分自身への審問 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「脳出血、そして癌・・・ある日突然、二重の災厄に見舞われた著者が、
突き上げる衝迫のなか、死に見で書きぬいた生と死、現世への異議、そして自分への「有罪宣告」!
内容(「BOOK」データベースより)
脳出血、癌…ある日突然、二重の災厄に襲われたらどうする?!突き上げる衝迫のなか、死に身で書き抜いた生と死、現世への異議、そして自分への「有罪宣告」。
「私は甘えているのでしょうか?27歳・OL」 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
身近で切実な、でも人によっては「そんなことは自分で考えろ!」といわれそうな、仕事とお金に関する相談や悩みに、村上龍が優しく答えます。村上龍が知識と情報と想像力を総動員して導き出した回答は、どれも秀逸で、誰もが唸ってしまいます。
月刊『SAY』での好評連載、待望の単行本化です!
内容(「BOOK」データベースより)
バカバカしくも切実な悩みに村上龍が優しく答える。『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)「ミクロの決死件」の原案となった悩み相談。
三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
映画「THE有頂天ホテル」も大ヒット、大河ドラマ史上初の続編「新選組!! 土方歳三最期の一日」や、世界のイチローが殺人犯を演じて話題の「古畑任三郎ファイナル」、初の歌舞伎作品「決闘!高田馬場」に、NHK大河ドラマ「功名が辻」出演など、人気脚本家はあいからずの超多忙。とびの大出血やパソコンのウイルス感染と、プライベートでも波乱万丈な『ありふれた生活』、待望の第5弾。
内容(「BOOK」データベースより)
古畑、新選組との淋しい別れ、三本目の映画を監督、大河ドラマで役者デビュー、人気脚本家は、あいかわらず超多忙。とびの大出血にパソコンのウイルス感染と、プライベートでも波瀾万丈な日々!交流のある俳優たちの横顔を描いた文章も収録。朝日新聞好評連載の第五弾。
他諺の空似 ことわざ人類学 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
“世界はことわざで連帯する”米原ワールド炸裂!遺作、待望の刊行。
内容(「MARC」データベースより)
歴史も地理的気候的条件も、従って文化も全く異なるところで、同じ文句が同じ意味に使われているとは、奇跡以外の何ものでもない、と興奮してしまう…。米原ワールド炸裂の遺作。『小説宝石』連載を単行本化。
ボタニカル・ライフ―植物生活 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる「ベランダー」。そのとりあえずの掟は…隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり…。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録。第15回講談社エッセイ賞。
内容(「MARC」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」。カレル・チャペックの「園芸家十二ケ月」に感動し、ホームページで始めたエッセイを写真とともに収める。
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