寂聴と巡る京都 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
常照皇寺、高山寺、仁和寺、法然院、泉涌寺、上賀茂神社、延暦寺…選りすぐりのエッセイで案内する、一度は行ってみたい寺社など42選。寂庵、お気に入りの店の特別情報。
内容(「MARC」データベースより)
寂聴さんとっておきの古都の寺社、そして行きつけのお店。常照皇寺、高山寺、仁和寺、法然院ほか、一度は行ってみたい場所42を厳選する、ひと味違う京都の旅案内。「寂聴古寺巡礼」ほかを加筆訂正し、再構成したもの。
中国の骨は1本すくない (コミック)
出版社/著者からの内容紹介
なにそれ!? すごい!! 大人気の中国レポート!!
「中国の新聞記事は読者投稿で作られる!?」「香港のデパートは絶叫するほど怖い所!?」など信じられない中国の面白い出来事を小田空がレポートしたコミックスの第3弾!! カラーページも増えたお得な1冊!!
内容(「MARC」データベースより)
中国ならではの合理的な考えや、意外な文化に驚くことしきり! 「中国いかがですか?」「続・中国いかがですか?」に続く、中国レポート第3弾。お楽しみページやカラー写真も満載! 香港編もたっぷり収録。
こぐこぐ自転車 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
鳥うち、碁うち、そのほか面白いことばかりにうち興じて七十年の手前、伊藤センセイは自転車を始めた。病みおとろえた細腕・細脚に筋金を入れ、街中の危険をよぎり、田舎の急坂であえぎ、世の荒波を乗り越えて、ついには古希・還暦のお仲間を引き連れ北海道自転車旅行に。世に愉しさのタネはつきまじ、今日もこぐこぐ。
内容(「MARC」データベースより)
古希の手前で伊藤センセイは自転車を始めた。病みおとろえた細腕・細脚に筋金を入れ、街中の危険や田舎の急坂、世の荒波を乗り越えて、ついにはお仲間を引き連れて北海道自転車旅行に。老熟サイクリストの生活と意見。
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ママがママだから、ボクはママをえらんだんだよ。がんばっているママへ。おなかの中から愛を込めて。見えないかもしれないけど、聞こえないかもしれないけど、妊娠中のツライとき、心細いとき、赤ちゃんはきっと一緒にがんばって、おなかの中からママを応援してくれています。めいっぱいの愛を込めて。
内容(「MARC」データベースより)
見えないかもしれないけど、聞こえないかもしれないけど、妊娠中のツライとき、心細いとき、赤ちゃんはきっと一緒にがんばって、おなかの中からママを応援してくれています…。めいっぱいの愛を込めて贈るメッセージ集。
覚えていない (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「金」と「愛の生活」こそ世の中の二本柱だと断じ、悪女と善人について語る。美人をめぐる男のダメさかげんを嘆き、着物の誘惑に溺れる。まったく佐野洋子のエッセイはどこから読んでも面白い。
内容(「MARC」データベースより)
人生は忘却の中に埋れているのだ。50代はつくづく若かったなあと思い、そして書いてある出来事を私は全部忘れていた…。『本の雑誌』に連載されたエッセイをはじめ、さまざまな紙誌に掲載されたものをまとめて単行本化。
日々の非常口 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ザリガニのテロ攻撃、豚の耳学問、宇宙開発とお子様ランチの深いつながり―アメリカ生まれの日本語詩人が奇妙な現実を吹っ飛ばし、すぐそこに眠る自由を揺り起こす。朝日新聞好評連載エッセイ、待望の単行本化。
内容(「MARC」データベースより)
ザリガニのテロ攻撃、豚の耳学問、宇宙開発とお子様ランチの深いつながり…。アメリカ生まれの日本語詩人が、奇妙な現実を吹っ飛ばし、すぐそこに眠る自由を揺り起こす。『朝日新聞』連載のエッセイを単行本化。
まともバカ―目は脳の出店 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
解剖学の第一人者の目から見ると、とんでもなくいびつに生きている人間の姿があぶりだされる。あらゆることが脳の中で行われ、「ああすればこうなる」で突っ走ってきたものの、ああすればこうなる以外のことが起こったとき、うろたえる人間がそこにいる。人の「生老病死」は計算できない…。はたして自分が何かわかっているのか…。ものの見方・考え方がウソのように変わる本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
養老 孟司
1937年、神奈川県に生まれる。1962年、東京大学医学部を卒業。その後、同大解剖学教室に入り、解剖学を専攻。1995年、東京大学医学部教授を退官。東京大学名誉教授。大ベストセラー『バカの壁』(新潮新書)をはじめとする著作をとおし、ものの見方・考え方、社会のあり方などに一石を投じつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
美輪明宏のおしゃれ大図鑑 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
美輪明宏が評価する『美しいモノ』が集結!
美の伝道師・美輪明宏が評価する本当に美しいモノとは? ファッション、インテリア、音楽、映画等々、写真をふんだんに掲載しながら「美」とは何かを伝えます。フジ子・ヘミングとの対談も収録。
内容(「BOOK」データベースより)
見てわかる。読んで気づく。今、世界に必要な美しいモノ。ロマンティックな時間。
新・風に吹かれて (単行本)
[ご注意ください]
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出版社/著者からの内容紹介
いま“風に吹かれて”という生きかたのすすめ
一読快笑 再読苦笑 おかしくて やがてジンと胸にくる五木エッセイの真骨頂。
<マイ・インプレッションMy impression>
石原慎太郎●「文藝春秋」対談より
「五木さん、あなたやっぱり変な人だよ」
塩野七生●『おとな二人の午後』より
「五木さんのすごいところは、なんていうか、時代とともに寝たっていう感じがするのよね」
村上龍●『風に吹かれて』解説より
「五木寛之は、その時代の気分を、独特のシャイな視線で語っている」
玄侑宗久●「週刊朝日」対談より
「五木さんは、あす以降の幸福を計算していない」
柳美里●『生きるヒント4』解説より
「五木寛之氏は、書斎の外へと向かうエネルギーを桁外れに持っている人だと思う」
松永伍一●『大河の一滴』解説より
「五木さんも老いの真只中だ」
小池真理子●「琉球新報」対談より
「乾いたユーモアより、ぬれた抒情という逆説の凄さ」
阿川佐和子●「和樂」対談より
「お寺ばかり見ていて、よく混乱しないですね」
村松友視●『嵐の記憶』解説より
「危険な思想家の魅力がちらちらしてくる」
重松清●「週刊ポスト」対談より
「五木さんは『いいんだよ』という許しの声を、僕たちにも分かち合わせてくれる」
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!
内容(「BOOK」データベースより)
一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア人のアーニャ。クラス1の優等生、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。それから三十年、激動の東欧で音信が途絶えた三人を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。