フィガロジャポンvoyage 北欧のあったか暮らし (ムック)
内容(「MARC」データベースより)
データ:2005年11月現在。
トウキョウ今昔1966・2006 (大型本)
内容(「BOOK」データベースより)
一九六六年、当時「天才写真少年」と呼ばれた一九歳のチョートクがトウキョウを撮り歩いた。都電が走り、毎日デモがあった熱い時代。それから四〇年、団塊世代のチョートクは万歩計をつけて、現代のトウキョウを撮り歩く。過去と現在を対比させ、懐かしさと新鮮さを展開する。
内容(「MARC」データベースより)
1966年、当時「天才写真少年」と呼ばれた19歳のチョートクがトウキョウを撮り歩いた。それから40年、団塊世代のチョートクは、再び現代のトウキョウを撮り歩く。過去と現在を対比させ、懐かしさと新鮮さを展開する。
去年ルノアールで (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
私は今日もルノアールにいた。誰かに頼まれたわけではない。誰かに呼ばれたわけでもない。自主的にだ。帰巣本能? いや違う。犯罪者が現場に戻る心理? いや全く違う。要は、暇だからだ……。 知る人ぞ知る、喫茶マニア(?)の集う「喫茶室ルノアール」で、昼間から時間を潰している「私」(=せきしろ)。客や店員の様子を観察するうちに、「私」は妄想をどんどん暴走させ、まったく異次元の世界に没入してゆく……。
その凄まじいまでの観察眼と想像力と腰砕けになるほどのヤル気のなさに、思わず誰もが脱力。時代を反映するキャッチーな固有名詞をちりばめ、昨今の風俗や流行を見事に脱構築した、まったく新しいスタイルのエッセイ、いわば「無気力文学の金字塔」である。
(本書は月刊誌『relax』で2000年2月号から2004年10月号まで4年以上に渡り連載されていた「今月のルノアール」に修正、書き下ろしを加えたものです)
内容(「MARC」データベースより)
私は今日もルノアールにいた。客や店員の様子を眺めるうちに、「私」は妄想を暴走させ、無益な1日を過ごしてしまう…。無気力派文士の初エッセイ集。『relax』連載に加筆・修正し、書き下ろしを足して書籍化。
いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ママがママだから、ボクはママをえらんだんだよ。がんばっているママへ。おなかの中から愛を込めて。見えないかもしれないけど、聞こえないかもしれないけど、妊娠中のツライとき、心細いとき、赤ちゃんはきっと一緒にがんばって、おなかの中からママを応援してくれています。めいっぱいの愛を込めて。
内容(「MARC」データベースより)
見えないかもしれないけど、聞こえないかもしれないけど、妊娠中のツライとき、心細いとき、赤ちゃんはきっと一緒にがんばって、おなかの中からママを応援してくれています…。めいっぱいの愛を込めて贈るメッセージ集。
Room talk 2 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい。岡尾美代子さんのエッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
もう少しここにいたいと思うのは褪せたノスタルジーのせい…。スタイリスト岡尾美代子が、旅先での楽しみからコワイ思い出、旅のワードローブ、エアライン・グッズについてまで、旅にまつわるさまざまなことを綴る。
私は、おっかなババア―すっぴん魂〈4〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
いつから私はグラビア撮影のとき、カメラマンから“おっかなババア”役を求められるようになったんだろう?何を隠そうその原因はこのエッセイ集にあるのだ!さあ、筋金入りのクレーマー・ムロイがなかなか言えない一言を、あなたに代わってズバリ決めます。文庫特別付録は俳優の佐野史郎さんとの爆笑マル秘対談。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
室井 滋
富山県出身。早稲田大学在学中の1981年、『風の歌を聴け』でスクリーン・デビュー。映画『居酒屋ゆうれい』『のど自慢』『闇打つ心臓』など女優業を続けるかたわら、エッセイを書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
お笑い 男の星座2 私情最強編 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
故・鈴木その子の「美白」のウラに隠された真実とは?芸能界最強の男を自認する寺門ジモンの恐るべき肉体改造術とは?江頭2:50が、お笑い芸人のプライドをかけて挑んだ無呼吸潜水の死の淵で見たものとは?博学にして男ぶりに秀でている百瀬博教の真の顔とは?好評のルポ・エッセイ第二弾。
河童が覗いたインド (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
インドは広く、そして深い。インドを覗くと、何が見えてくるのか?人一倍の好奇心と行動力で“覗きの河童”がスケッチブックと巻き尺を携え、インドの大地を這いまわった。下痢にもめげず、熱射病も乗り越え、体験したものは…。細密イラストと手描き文字で、浮かびあがらせたインドの素顔。上から下から斜めから、“生き生きインド”が見えてくる。空前絶後のインド読本決定版。
著者紹介
1930年神戸市生まれ。グラフィック・デザイナーを経て、1954年、独学で舞台美術家としてデビュー。以来、演劇、オペラ、ミュージカルと幅広く活躍中の日本を代表する舞台美術家。「紀伊國屋演劇賞」「サントリー音楽賞」「芸術祭優秀賞」ほか多数を受賞。エッセイストとしても知られ、『覗いた』シリーズや、『河童のスケッチブック』(文藝春秋)などベストセラーの著書も多い。また、小説『少年H』は子どもから大人まで大きな反響を呼び、毎日出版文化賞特別賞も受賞した。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
人生ノート (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
世の中どこかおかしい。みんな何かに追いつめられている。でもそれも、ひとつずつ処理しなくては…。その特効薬は、多角的にものを見ること。辛口だが、愛にあふれた美輪明宏のエッセイ。「獅子の座布団」の改題改訂。
プリンシプルのない日本 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「風の男」、そして「占領を背負った男」―戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白洲 次郎
1902(明治35)年、兵庫県芦屋の実業家の次男として生まれる。神戸一中卒業後、イギリス・ケンブリッジ大学に留学。帰国後は英字新聞記者を経て商社に勤務するが、’43(昭和18)年、日本の敗戦を見越して鶴川村(現・東京都町田市)で百姓となる。’45年、吉田茂に請われて終戦連絡中央事務局参与となり、日本国憲法成立などに関与。その後、貿易庁長官に就任、通商産業省を誕生させる。以後、東北電力会長などを務め、’85年逝去。妻は白洲正子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)