老人力 全一冊 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
老人力とは何か?物忘れ、繰り言、ため息等、従来ぼけ、ヨイヨイ、耄碌として忌避されてきた現象に潜むとされる未知の力。20世紀末に発見され、日本中に賞賛と感動と勘違いを巻きおこし、国民を脱力させた恐るべき力。あの笑えて深い名著が正続2冊あわせて文庫に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤瀬川 原平
1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞を受賞。宮武外骨、3D写真、老人力などのブームの火付け役でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて。ふと気がつくと、あまたの出会いと別れを繰り返した旅もいつのまにか〔壮年期〕にさしかかり、〈私〉は、旅をいつ、どのように終えればよいのか、考えるようになっていた。
日々の非常口 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ザリガニのテロ攻撃、豚の耳学問、宇宙開発とお子様ランチの深いつながり―アメリカ生まれの日本語詩人が奇妙な現実を吹っ飛ばし、すぐそこに眠る自由を揺り起こす。朝日新聞好評連載エッセイ、待望の単行本化。
内容(「MARC」データベースより)
ザリガニのテロ攻撃、豚の耳学問、宇宙開発とお子様ランチの深いつながり…。アメリカ生まれの日本語詩人が、奇妙な現実を吹っ飛ばし、すぐそこに眠る自由を揺り起こす。『朝日新聞』連載のエッセイを単行本化。
ボタニカル・ライフ―植物生活 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで花を育てる「ベランダー」。そのとりあえずの掟は…隣のベランダに土を掃き出すなかれ、隙間家具より隙間鉢、水さえやっときゃなんとかなる、狭さは知恵の泉なり…。ある日ふと植物の暮らしにハマッた著者の、いい加減なような熱心なような、「ガーデナー」とはひと味違う、愛と屈折に満ちた「植物生活」の全記録。第15回講談社エッセイ賞。
内容(「MARC」データベースより)
庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しむ「ベランダー」。カレル・チャペックの「園芸家十二ケ月」に感動し、ホームページで始めたエッセイを写真とともに収める。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
自分自身への審問 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
「脳出血、そして癌・・・ある日突然、二重の災厄に見舞われた著者が、
突き上げる衝迫のなか、死に見で書きぬいた生と死、現世への異議、そして自分への「有罪宣告」!
内容(「BOOK」データベースより)
脳出血、癌…ある日突然、二重の災厄に襲われたらどうする?!突き上げる衝迫のなか、死に身で書き抜いた生と死、現世への異議、そして自分への「有罪宣告」。
私の財産告白 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
【多くの成功者が読んでいた! 伝説の億万長者が明かす、財産と金銭の真実】
日本中のお金持ちに、「人生でもっとも影響を受けた本」を1冊だけ挙げてもらうとしたら、1950(昭和25)年に実業之日本社から出版された本多静六の『私の財産告白』が、トップクラスにランクインするはずです。
最近では、岡本吏郎氏の『お金の真実』(ダイヤモンド社)や土井英司氏の『成功読書術』(ゴマブックス)でも紹介され、時代や世代を超えて再び脚光を浴びつつあるこの古典的名著が、実業之日本社からオリジナルの形で復刊されました。
本多静六(1866-1952)は、林学が専門の東大教授でありながら、独自の蓄財法と人生哲学をもって、一代で巨額の財産を築くことに成功した人物です。この本の中で本多博士は、偽善者の仮面を脱ぎ捨て、「財産や金銭についての真実をぼんやりさせて処世の要訣を説こうとするなどは、およそ矛盾も甚だしい」として、お金の大切さと成功の秘訣を、包み隠さず告白しています。「4分の1天引貯金」や株式投資法は、単純ながらいまでも通用する蓄財の基本。「現代人に送る痛烈なパンチ」(岡本吏郎氏)としてお読みください。
内容(「BOOK」データベースより)
多くの成功者が読んでいた!伝説の億万長者が明かす財産と金銭の真実。
イツモ。イツマデモ。 I love you always & forever (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
大切な人の存在が、人生という名の旅を、もっと自由にする。 いつも。いつまでも。
大切な人を、大切に。
そんな気持ちを思い出させてくれる、
心温まるフォト&エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
大切な人の存在が人生という名の旅をもっと自由にする。本当に大切な人に贈る「LOVE & FREE STORY」。
地球の裏のマヨネーズ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
地球儀で日本の真裏にあるパタゴニア。原野を馬で進み氷河を目指す赤マント。怖いほど美しく荒涼とした景色にカウボーイの口からマヨネーズの歌が響く。トウガラシ中毒のカラダで次に向かうは炎熱洪水の奥アマゾン、ひと息ついたらチベット巡礼。読んだらヤミツキの赤マントシリーズ、今回は地球ジグザク紀行。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
椎名 誠
作家。「本の雑誌」編集長。昭和19(1944)年、東京生れ。吉川英治文学新人賞を受賞した「犬の系譜」(講談社文庫)、日本SF大賞を受賞した「アド・バード」など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フィガロジャポンvoyage 北欧のあったか暮らし (ムック)
内容(「MARC」データベースより)
データ:2005年11月現在。
板尾日記 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「人の日記を読んだりするのは最低やと思います。」
一一板尾創路 可笑しくて、優しくて、心ざわめく365日。
板尾創路が1日も欠かす事なく
大学ノートに綴った日記を完全初公開。 独特の発想力と芸風で、“お笑い芸人”
という枠を突き抜けた異質な存在、板尾創路。
漫才、コントだけではなく、
最近では俳優として数多くのテレビドラマや
映画に出演しています。
しかしその活躍の一方で、彼はまた、
ミステリアスで、謎のベールに包まれた存在でもあります。
そんな天才芸人の頭の中身を、
この度日記というかたちでついに垣間見ることができます!!
仕事、プライベート、日々起きた事、
ふと思った事……。
板尾ワールドをのぞき見したい方必携の一冊です!! 『クイックジャパン』(太田出版)で大好評連載されていた、
“シンガー板尾の音楽行進曲”の中から、
「傘」、「ホテル住まいの小学生」、
「砂渡しジジイ」等を収録しました。
内容(「MARC」データベースより)
タレント・俳優の板尾創路がつづる日々のできごと。2005年1月1日から12月31日までの日記を収録。自ら作った詞も掲載する。